BELLです★
イイお天気ですが、現在会社に3泊4日の激務です…Orz
早く家族に会いたいです(´д⊂)‥
ホームシック…Orz
さてさて本日はリーバイスのジーンズで紙パッチのロット番号の上にアルファベットが記載された60s後半から登場したいわゆるタイプ物と言われるジーンズについて考えてみます

このあたりから世界に向けてジーンズを大量生産していたリーバイス社★やはり工場を増加して生産数を増やすと品質の維持も困難なもの(´;ω;`)
そのため品質の維持管理が強化された年代とされています☆
よく目にする一説はA(優良)S(普通)F(不良)などですがワタクシはこれは納得いかないです

まず、品番によってアルファベットのバラツキがあること

501に関してはAやSが多いですがFがない

505にはFが多いなど☆
またiタイプってのもあるみたいですね☆
確かに品質をランク付けした説も分かります

501の品質にはリーバイスは自信があっただろうし、502はジッパー開閉不良になるだろうし

しかしその説が本当ならば消費者的立場からすれば誰がF(不良)を買いますか?(笑)
みんなS(優良)を買うって話です(笑)
自社製品に『これは不良ですよ』『これは優良ですよ』って記載して普通売らないでしょう(笑)
リーバイスでも不良品に関してはスレーキ部分にイレギュラースタンプが押されたり、タブを切り取ったりとかあったみたいなので不良品に関しては、そういう検査処理をしていたのだと思います(*´∀`)
話は戻りますが、ならばアルファベットは何なのか
?やはり私は出荷する州の説が有力かなと思います♪ (#^ー°)v
A(アリゾナ)F(フロリダ)等☆
その州によってやっぱり人気の型ってあったと思うんです☆
アリゾナでは501のようにボタンフライが根強い人気でフロリダでは505のようにプリシュランクでジッパー仕様で都会的ジーンズが人気だったとか(*´∀`)
真相は分かりませんが品質強化が徹底されたのは事実だと思います☆
この小さなアルファベット表記1つでいろいろ考えちゃいますが、ただの品質表記説じゃなかったらよいのになって思う私でした(笑)
BELL☆