今回はクリスマスシリーズです!
クリスマスに恋愛映画観たい
って人にオススメ!
『ホリデイ』(The Holiday)は、2006年のアメリカ映画。『恋愛適齢期』のナンシー・マイヤーズ監督による、休暇中にお互いの家を交換する「ホーム・エクスチェンジ」を題材にしたロマンティック・コメディ。
アメリカでは2006年12月8日に公開され、週末興行成績で初登場3位になった。日本では2007年3月24日に日劇3系列ほかで公開され、全国週末興行成績で初登場4位となった。
あらすじ
会社のクリスマスパーティーで、ロンドンの新聞社に勤めるコラムニストのアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、恋人で同僚のジャスパー(ルーファス・シーウェル)が他の女性と婚約したことを知る。
何も知らずに思い続けていたなんてと傷つく。
一方、ロサンゼルスに住み、ハリウッド映画の予告編の製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)も、恋人のイーサン(エドワード・バーンズ)の浮気に気づき、別れることにした。
いくら悲しくても涙を流せないでいたアマンダは、田舎でのんびり一人で過ごしたいと、休暇を取って旅に出ることを決め、インターネットでイギリスのサリーの小さな村シェア(Shere)にある素敵なコテージを見つける。
「ここ、最高よ」そう思ったアマンダはそのコテージの持ち主にサイトから連絡をする。
コテージの持ち主ーーアイリスはその連絡を受け、同じく恋に破れた同士ということで「コテージを貸すわ」とすぐOKを出す。
アイリスはウェブサイトで連絡を取ってきた相手(アマンダ)にある提案をする。それはお互いの家を交換しないか?というものだった。
意気投合した二人は、早速お互いの家を交換することにして旅立つ。そこで、アマンダはアイリスの兄グレアム(ジュード・ロウ)とアイリスはイーサンの友人で、映画音楽の作曲をしているアイルズ(ジャック・ブラック)や、近所に住む引退した脚本家のアーサー(イーライ・ウォラック)たちと出会う。
キャストもとても豪華で、アマンダのある一つの行動がきっかけで起きる暖かい気持ちになる出会いの映画

クリスマス映画で人気の高い、ホリデイ。
アイリスやアマンダと同じクリスマス1人で過ごすの、という方もクリスマスは誰かと一緒に過ごすという方もクリスマスは、ほっと心温まる恋愛映画を観たーい!って人にオススメ

是非、チェックしてみて!

