題名がね、自分で名付けといてあれなんだけどベムベラベロの顔が浮かんできちゃう。
フィー兼小学生当時の私の純粋無垢で乙女な叫びのつもりだったのに、早く人間になりたいぃぃ!って結構シリアスな叫びにパッと見、見えなくもない。
ところで聖戦の系譜が3DSの新しいやつでダウンロードできるって最近知ってやり直しています。
懐かしいなぁ…最初やった時は小学生低学年だったから全然出来なかった。まだ低学年だったからアバウトにやってたのよね。
「フュリーは魔法防御が高いといわれるファルコンナイト(クラスチェンジはさせてた記憶ある)だから、レプトールに単騎で突っ込んでも大丈夫なはず!」とか雑な思考で一撃で殺されてた。どんだけMHP低いフュリーやねん!っていうツッコミは置いといて。
まず7歳の私は聖戦の系譜に引き算足し算が必要という概念すらなくて、直感でやるゲームだと思っていた。今考えたらマリカーと同列扱い。そしてレベル上がった時のステータス上昇も決まった数値が上がっていると思ってたから、吟味なんて全くしなかった。まさか抗えるなんて微塵も思わなかった。そこが上のフュリーのMHPに繋がる話だけどね。他にも敵の攻撃命中率30%とか見たら「こりゃさすがに当たらんやろ!」と大軍に単騎がけとかしてた。(当時趙雲にも憧れていた為単騎がけはロマンだった)
ある時、5歳離れた兄貴から「おい、見ろ。敵の攻撃力を。敵のスキルを。そして味方のHPを。地形効果と敵の数を。これがお前の見るべき数値だ。」
と王騎将軍並みの格言を頂いて、聖戦の系譜攻略に至るんですよ。
そこからの私の快進撃は凄かった。ステータス吟味に加えて、平民縛りとか、数えてみたら20回近くクリアしてた。兄貴あざす。
長くなったけど、オイフェについては初見あんま興味なかった。聖戦の系譜をクリアするだけに拘ってたから、そんなにキャラ一人一人に思い入れ無かったんだと思う。お子ちゃまだったのもあるのかも知れない。そんだけクリアするのに必死だった。
でも平民縛りやった時の彼の活躍で急にときめいた。「え、なんだよ〜結構オイフェ使えるじゃん(ドキドキ)」なんて平静を装いながらときめいた自分がいて。そんでもってフィーと最終章で恋人会話がある事を知って、思わず口を押さえて嬉しさのあまり赤面した小学校5年生の夏休みだった。
そんな経緯でオイフェ及びフィー(通称オイフィー)
にハマったのよ、弱冠11歳にして。
社会人になった今では、聖戦の系譜ってオイフェ視点なのかなって思う。親世代、子世代通して全員の恋愛を把握するとか、配置に指示出すとか、オイフェくらいしか出来なくない?と。プレイヤーはオイフェなのかな。とか考えたらドラマチック天国だよね。
長くなったけど聖戦の系譜好きだよ。ファイアーエムブレムは最新作以外全部やったけど、ダントツで聖戦の系譜が好き。
聖戦の系譜の小説書こうと思ったけどね、エッセイの方が私に合ってるかも。
そんなこんなで今夜も夜な夜な聖戦の系譜やります。