こんにちは。
今日はぽかっと暖かめのよいお天気です![]()
今日はコロナ禍中での学校関係の英語のご紹介です。
コネチカット州では9月に学校が再開してます。
っといっても、学校の地域や生徒さんによって次のパターンに大きく分かれています。
1. リモート学習(Remote learinng/Distance learing)
Zoomなどでの授業やgoogle classなどのインターネットを介して課題や宿題を提出する。
2. 直接授業とリモート学習を組み合わせ(Hybrid)
学校に入る生徒の数を半分に抑えることでリスクを抑えるために、週2回は学校で週3回はリモート学習みたいな感じでの授業。ハイブリッドといっても、車のタイプのこと以外にも使うんですね~。
3. 直接授業(In-person)
学校に直接通って授業を受ける。
わが娘の高校は、基本的に「2」なんですが、生徒の状況や理由に応じて「1」や「3」を選べます。
そんで、娘は「2」のパターンで学校に通っているんですが、
毎週のように学校で感染者があり、今週は集団感染者がでたので、全員リモートに切り替わりました。
(今回これで、2回目)
学校からの緊急連絡は電話と携帯メールと電子メールであるんですが、
今回、学校から電子メールで添付された手紙の中に「DL」の文字があって、
何かと思ったら、文章の前後で「Distance Learning」のことだと判明。
略語でも使われるようになってきたのかもです。
でも、こんな中で、学校の関係のみなさんが一生懸命頑張ってくれているお蔭で
授業が受けれて本当にありがたいことです![]()
しかも、数年前くらいだったら、こんな風にリモート学習もできていないかと思うと、
IT技術の発展も本当にありがたいです![]()




