いつもブログにお越しくださりありがとうございます。
最近、今までとは違った方と関わるようになって改めて感じたことがあります。
私は、大勢で話しあう場は苦手だということ。
仲が良い間柄の方は省いて、3人か、4人だともう厳しいかも?
人が多くなればなるほど刺激が増えて、その刺激が頭の中にたまっていって整理しきれないというか。
人数が多くなると話すのが上手な方たちがテンポ良く話されるので隙間が見つけられないし、自分のペースが保てなくなるから苦手なんだと気付きました。
というのも私の性質上、人の話を深く聞きたいというのがあるのと、考えがまとまるのに時間がかかるから待ってもらえないと厳しいのです。
だから逆に1対1で話す方が自分にとっては無理がない。
それに1対1だと深い話もできるし、それがなにより楽しい。
苦手は苦手として諦めて、私は私の立ち位置をしっかり作ればいいんだなと思いました。
苦手なことをやらないのは逃げでも何でもない。
苦手を克服することに力を注ぐより、その力を得意なことを生かす方に向ける。
できること、できないこと
やりたいこと、やりたくないこと
これを見極めることで自分の軸がまた深まっていく。
偏りは個性だし、魅力でしかないのだから。
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