コンクールなんて無謀すぎると思いつつ、何事も経験!と記念参加のつもりでしたが、ここに至るまで、先生に丁寧に指導していただき、毎日毎日欠かさずに(数十分の日もありましたが…)練習をして、いつしかもっともっと上手くなりたい!と娘たちの気持ちも、母の気持ちも燃え上がり、必死で迎えたコンペでした。
当日、朝から最後の練習をさせていざ出陣!
しかし!初のコンペの様子にビビる親子…はりつめた緊張感。発表会とは全く違う会場の雰囲気…しかもみんな上手い…あたり前だけど。
娘たちが出たのは、連弾部門。
演奏順番は二番。しかし、一番の方が欠席のため、連弾部門のまさかのトップバッターでした。
またしてもビビる親子。しかし、次女はあっけらかーん。すごい!
私はお手伝いがあるので舞台袖からこども達の勇姿を見守りました。
ふたり、がんばりました!
ずれないように!とにかく弾ききって~と祈る思いで、もう細かいことなど気にする余裕もなく、あっという間の時間でした。
あぁ、終わった~!演奏がどうだったかなんて全く気にならず、とにかく早く娘たちを褒めてあげねば~と母さんは必死で迎えに行きました。とにかく頑張った娘が愛しく、誇らしく、ふたりで舞台にでられただけで大満足でした。
終わったら、先生と先生の息子さんがたくさん褒めて下さり、やっと冷静に先生と夫から演奏のことを聞きました。
直前まで指摘されていたズレも直り、とても息のあった演奏だったようです。
張りつめていた緊張から解き放たれ、晴れ晴れとスッキリした気持ちで、ご褒美のケーキを食べに行きました。
不安で朝から泣き出しそうだった長女。泣かずによくがんばったね。
その横で堂々としていた次女。頼もしかったよ~
結果は夕方。コンペティションなので、演奏は点数化され、約3分の1しか次回地区本選には進めないのです。
結果、見事通過!なんと通過!通過したのです!
恐らくギリギリ通過でしたが、通過は通過なのです!
すごい!すごい!すごーい!

初めての楯!
ほんとにコツコツ頑張って初めてもらえた楯。
忘れられない記念品となることでしょう。
しかし、喜びも束の間!今日から新たな曲を1から仕上げなくてはなりません…
とにかく時間がない。また鬼ババ生活の始まりです。
しかし、娘たちはやる気です!すごい!
全く燃え尽きてない。
そのやる気に感心の母さんは、必死で応援します!

