今年もMotoGP観戦でモビリティリゾートもてぎに行きました。
Moto 3は全17周、
今年も小雨が降った展開になり、日本人では古里太陽選手も9周目までは善戦したのですが、
転倒してしまい、惜しくもリタイア。
優勝はダビド・ムニョス選手、2位はホセ・アントニオ・ルエダ選手、3位はマキシモ・キレス選手と
表彰台をスペイン勢が独占という形になりました。
Moto 2は全19周、
10番スタートの佐々木歩夢選手は健闘虚しく13位。
2位はジェイク・ディクソン選手、3位はディオゴ・モレイラ選手、という形になりました。
このブログを、間違いが無いように調べながら書いているんですが、
Moto2のチェッカーフラッグを振っている人って、若月佑美さん(元乃木坂46)なんですね。
と言うか、今年のMotoGP日本GP公式PR大使だったとは、知らねーよ。
去年のNumber_iと言い・・・
MotoGPは全24周、
レースが始まる前にアナウンスで小椋藍選手の怪我による欠場が発表され、
なんか居た堪れない感がありましたが、中上貴晶氏がテストライダーとして出場。
そして、この日本GPでマルク・マルケス選手が、実弟のアレックス・マルケス選手より
7pt(ポイント)差以上で、ポイントを獲得すると、年間チャンピオンが決まる展開でした。
つまり、マルクが1位(25pt)の場合、アレックスは3位(16pt)以降だと年間チャンピオンが決まります。
フランチェスコ・バニャイア選手が序盤からトップを独走状態でしたが、
周回の半分に行く辺りで、マシンからオイル漏れによる白煙が上がり、
特に右コーナーを曲がっているときに、見える状態でした。(あと10周も保つんでしょうか、と実況されても・・・)
結局、バニャイア選手は最後まで走り切り、日本GPとしては2年連続優勝となりました。
そして、マルク・マルケス選手は2位(20pt)、アレックス・マルケス選手は6位(10pt)
この結果により、マルク・マルケス選手の6年ぶり年間チャンピオンが決まりました。
マルク・マルケス選手の年間チャンピオン獲得数は7度目で、バレンティーノ・ロッシ氏と並びました。
最多はジャコモ・アゴスチーニ氏で15回もありますが、
500ccクラスのMotoGPと350ccで合わせてで、年間に2カテゴリの年間チャンピオンを取っている年もあり、
42年前の1983年に5カテゴリから4へ、1990年から今と同じ3カテゴリとなっているため、
実質、最多獲得数と言っても過言では無いでしょう。
帰りの時間を気にしていたため、日本GPの表彰式は見ずに去りました。
3位はジョアン・ミル選手でした。
因みに、テストライダー参戦の中上貴晶氏、バレンティーノ・ロッシ氏の実弟であるルカ・マリーニ選手はリタイアです。
ところで、MotoGPクラスが始まる前に、ピットの入口付近上空にドローンが飛んでいました。
タイミング的には日テレの放送に合わせたのかどうかは定かではないですが・・・
去年の記事(参考まで)
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