1か月前、以前住んでいた時の親友が亡くなりその5日後にテキサスまで飛んで行きました。
幸い週末前だったので旦那には2日仕事を休んでもらい機中泊込みの3泊4日の乗り継ぎ一回の弾丸フライトでした。

彼女とは19年前に知り合い意気投合し、一人娘のいる彼女と独り身の私と心からなんでも話し合える親友でした。

頭が良くて英語も堪能で、気が強いようで繊細な彼女。英語も彼女から沢山学んだし、アメリカで生きていく糧も教わった気がする。
私より少し若いけどアメリカでは先輩でした。
お願いごとする時だけお姉ちゃーんなんて言ってくる一面もあったっけ。
お互い離婚を経験し、彼女は一生懸命娘を育て、私は学校と仕事で忙しかったけど一緒に出かけたり、ご飯を作って食べたり、家飲みしたりやクラブへ行ったりと沢山の時間を過ごしたっけ。
ある日、彼女がこんな田舎にいたってしょうがない、あんたにはまだこれからがあるけん、早うハワイに引っ越しな!と、背中を押されてハワイに引っ越しを決意したのも彼女のおかげ。
それからは電話したり、LINEしたりして、
私は再婚してメインランドにまた戻り、6年前に再会できて亡くなる2か月前には近いうちにまた再会しようねと言っていた矢先の訃報にただ、ただ信じられなくて。
受け入れられないまま無言の再会、冷たくなった彼女のおでこを何度も触った。
号泣。😭
涙がなかなか止まらなかった。
まだ話したい事沢山あったし、懐かしい話しをして笑が止まらない事沢山あったのに。
彼女はもうこの世にいないと思うと心に穴があいたよう。
私より若いのに、、、
どうして彼女が、あの彼女が、、。
友人が亡くなったのは私にとっては初めての事。
ハワイに戻ってからはLINEの会話を読み返したり、昔の写真を眺めたり、彼女からもらったバースデーとクリスマスカードを読み返したり。mixiの日記やコメント蘭も読み返した。
幸せになって欲しいなんて書いてあった。
一つ後悔しているのは訃報の連絡が来る1週間前に彼女の事をふと思いそろそろ連絡しようかなと思っていた。
ハワイとテキサスの時差が5時間、お互いの生活ルーティンがあるから思った時にLINEが出来なかったから1週間が経ってしまった。
あの時すぐ電話していたらまだ話す事が出来たのにと思う後悔。

これからはふと誰かを思ったらすぐ連絡した方がいいなぁと改めて思いました。
懐かしの地を踏んだのが越してから2度目、今回は悲しいフライトでした。
どうか安らかに、私もそっちに行く時がきたらまた再会してバカ笑いしたい。
それまで毎日を大切に生きたい。
