製図試験に関し思い当たるミスは数々ある。
面積計算ミス、寸法の記入漏れ複雑な形状になった廊下など。
図面の完成度も低い。
外構など最低限しか描き込めなかった。
本番の緊張感の中、ミスのない図面は描けないのでないか。
エスキスにおいて、空間構成は
ゾーニングと各動線の2点を考慮し論理立つように作ろうとした。
(このあたりは資格学校で教わったことの実践。)
しかし、あちらを立てればこちらが立たないということがあり、
動線の交錯等防ぎ切ることは出来なかった。
(というかそれを意図して問題が作られているのではないか)
2時間半を過ぎて、1/400は一階しかできてないが、記述に移行。
記述は結構本気でトレーニングしてたので、
良く出る問題はスラスラ書いて、
2問くらい出た初見の問題は適当に埋めた。
初見の問題以外は自信があった。
しかし、1時間弱かかった。
製図は寸法線や柱、長い壁以外フリーハンドで。緊張と焦りで綺麗な図面なんて描けない。スピード命。
ひとつだけ自信があったのは、
課題文にはっきりとかかれている要求事項を図面に描きこみ、確認をしたこと。
植栽のテンテン音を無視し2度目の要求事項の確認を行ったことが勝ちに繋がった。
小便さえする時間の余裕もなかったが、
終わった時に可能性はあると思えた。
そしてこの緊張の試験二度と受けたくないと思った。