台所のディスポーザーが壊れました。
シンクの下にある粉砕したものが一時的に溜まる場所に穴が開き、水と溜まっていた物が溢れ出し、、、大惨事勃発です。
割と早く気付いて対応したので、階下のお宅にはご迷惑をかけずに済みましたが、いやもう大変でしたよ。
ぶちまけられた水と粉砕された生ごみ、雑巾でどうにかできる状況ではなく、新聞紙でひたすら水分を吸い取りました。ここ数日の新聞といえばオリンピックでメダルを取ったニュースが連日トップを飾っており、その皆さんの写真に対して申し訳ない気持ちはあるものの、やらざるを得ないので、心を無にして水と生ごみを処理しました。
幸い翌日には交換に来てもらうことができ、落ち着きました。
現在のマンションに住み始めて、もう17年近くになります。そりゃ色々設備も老朽化する訳で、先日はガスの給湯器の問題でお風呂のお湯がちょろちょろ止まらなくなり、古いので部品もなく交換ということで今月工事する予定です。
そちらもン十万円かかりますが、今回のディスポーザーも多分そうですよね。。。
(請求は別途マンションの施工会社から行きます、と言われて値段を聞いていない)
今は共働きで、突然何十万円必要となっても、それほど焦ることはありません。でも、今回替えた物が寿命を迎えるであろう15~16年後は、夫婦ともに定年を迎えている訳で、きっと今ほど余裕がある訳ではないと思います。まあ、定年を迎えても再雇用制度を利用して会社に残ることはできますが、年収はおそらく1/3くらいになるかと。不測の事態に備えた資金は常にプールしておかないと、、、と、改めて思いました。
その頃には娘も30過ぎていると考えると凄いなぁ。結婚しているか、働いて自活しているか、どうなっているだろう?その時点でも家にいるなら生活費は入れてね、という感じですね。
そもそも、ここに住んでいるのかな?リタイア後も物価の高い東京に住み続ける必要は無い訳で、物価が安くて、食べ物が美味しくて、安全で、そこそこ便利な場所で(要求が多いな)、悠々と老後を過ごしたいものです。
どうなってますかね。
