今日街を歩いていると、どこからともなく生演奏の音が

吹奏楽部出身の私は、こういう音を聴くとついつい足がそちらに向かってしまうのです
で、行ってみると新緑祭という、緑豊かなまちづくりを進めることを目的とした市のイベントが行われていました。

消防の方々の演奏。
「花は咲く」や
「ルパン三世のテー
マ」が演奏されて
いました。
合間のMCでは、熊本の震災にも触れ、
備蓄のはなし、私が実践しているローリングストック法のお話がありました。
防災用品として、乾パンや災害用の長期保存食品を防災グッズの中にしまい込むのではなく、
普段食べているお米やレトルト食品にカップめん、レトルト食品や缶詰などを、
ちょっとだけ余分に購入しておいて、古い順に消費して、減った分はすぐに補充しておく方法。
私はこれを自然と実践していたおかげで、東日本大震災の時、本当に助かりました。
ミニマリストに憧れて(なかなか実現は難しいですが)、少しずつものを減らしていこうと思っている私ですが、
今後も生活必需品(必ず消費していくもの)については、最低限ではなく災害時にも困らないように
ローリングストック法である程度の量を常に手元に置いておくことを心がけたいと思っています。
「買ったとき高かったし~
」となかなか捨てられないものや、
「いつか使うかも!」としまいこんでいたものって、正直あまり役に立ちませんが、
100円程度で買えるけど日々の生活で消費していくものは、
少しだけ余計においておいてもそれは無駄にはならないと思うし、
普段よく見る場所に置いておけば、存在を忘れ去ってしまって、
いざというとき賞味期限切れって可能性も少ないのです。
消防の方も、「こんな時なんだから、堅い乾パンで我慢しなさい!って言われてもつらいでしょ!
カセットコンロとカセットガス、鍋と水と米があれば、ごはんが炊けます。」とおっしゃっていました。
そう、カセットコンロとカセットガスもとっても大事です。
私は東日本大震災の数年前にちょっと大きな地震が起こった時に購入しておいたので、とっても助かりました。
都市ガスが復旧するまでの数週間、カセットガスコンロで沸かしたお湯で、
調理したり、髪を洗ったり、体を拭いたり流したりしていました。
プロパンガスをお使いの方は、比較的復旧までの時間が短いですが、
都市ガスの場合は数週間はかかることを想定しておいた方がいいと思います。
今回の熊本の地震と同じく、東日本大震災の時も、都市ガスの復旧作業には
全国のガス会社の方に助けていただきました。
(ガスの復旧作業は一軒一軒ガス会社の方が来て確認しないといけないのです。)
たぶんあの時我が家に来ていただいた方も、県外の方だったような気がするのですが、
いまでも本当に感謝しています。
何度もしつこいようですが、私も含めていつまたどんな災害に見舞われるのか、誰にも予想はできません。
ですので、せめて自分で準備できることは、最悪の事態を想定してできる範囲で
準備しておきましょう!とファン限定記事という狭い範囲で申し訳ありませんが、
声を大にして言いたいぴよこなのでした
そんなのわかってるよ~と思う方が多いのは重々承知なのですが、
「エコノミー症候群の危険性を知らなかった!」という話や、
支援物資として贈られた「ラップの使い道」がわからないという話を聞いて、
正直「な~ぜ~???」と思ってしまったので、あえて当たり前と思う事を書かせていただきましたm(__)m


