勇気凛凛ルリの色 -28ページ目

上の歯裏側が解放

一か月前に上下の歯に装着した矯正器具。
プラス、下の歯の抜歯部分にゴムをつけたんだけど、ゴムがついた翌日から歯が動いてるのがわかってビックリ。

いまや歯と歯の間(抜歯してない側)に隙間ができた。
まだ下の歯はこうして見るとガチャガチャだけど、こうやって歯並びが綺麗になっていくんだなー。

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動きがいいらしいので、この日は前回と同じ太さのワイヤーのまま、ワイヤーを締めつけただけで終わった。
上の歯の裏側に歯を広げる装置を付けてたんだけど、この日はそれが外れて嬉しい。
でもあんなに邪魔だって思ってたのが、口の中から無くなると違和感。

表側の矯正も、外す時に同じ気持ちになるのかなー。
まだまだ続く。

ビールが美味しい一日

連休明けの出社。
パソコン立ち上げたら、沢山のメールの中から異彩を放つ件名が。

「冷中」

送信者はS次長。
会社近くに、S次長が大絶賛する冷やし中華があるんだけど、そのランチお誘いメールだった。

グルメなS次長が日本一旨い!とは言ってたけど、正直たかが冷やし中華でしょ?とバカにしてた私。
食べてみて、なるほど納得。
見た目は一見普通の冷やし中華なんだけど、病みつきになる旨さ。
何か特別な具が入ってるわけじゃないんだけど、そのシンプルさがいいのかな。
S次長は、冷やし中華始めましたの連絡がくると、毎週週一で食べるらしい。
そもそもお店から毎年連絡がくるのが凄いけど。

冷やし中華が始まるには少し早い時期だけど、この日は初夏を思わせるような暑さで、まさに冷やし中華日和!
ちゃっかり頂いたランチビールも旨かった。
私は月一で通うっと。

夕方、またまたS次長からメール。

「生中」

今度は何?と思ったら、飲みのお誘いだった。(笑)
飲みたくなるような暑い一日だったもんね。
プロダクションの人とスギちゃんと4人でビアホールへ。
軽く一杯だけ飲んで帰ろうって言ってたのに、2杯3杯と続き、「あと一杯だけ」とか言いながら結局がっつり飲み。
楽しいと帰りたくなくなっちゃう酔っ払い達。

BBQ

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10時半に多摩川で待合せ予定だったのが、皆寝坊して結局12時過ぎに集合。(笑)
太陽の下で飲むビールは美味しい。
お腹いっぱいになってからは、キャッチボールを始めたメンズ達を尻目に、女の子達はガールズトークに花を咲かせる。
夕方近くまでのんびり過ごして、眠気覚ましにコメダコーヒーへ移動。
初めて飲んだけど、珈琲が美味しくて感動。
夜は同じメンバーでそのままもんじゃを食べに行く。
それからお決まりのカラオケへ。

これぞ休日って感じの一日。

ゴールデンウィーク

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今日はツイてない一日。
聞きたかったクラシックコンサートはチケット完売。
ランチに行きたかったレストランは満席。
次に向かったレストランで食べたかったメニューは品切れ。
スタバではオーダーが通ってなくて待たされた。

…こうやって振り返ってみると、どれも大した事ない。
案外幸せな毎日。

葛西→江の島→品川

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甥っ子と一緒に食べたソフトクリームが美味しかった。

夜エンカイ③(打ち上げ)

無事に本番が終了、全ての撤収作業を終えて、お店を出たのが22時半過ぎ。
二次会はカラオケ貸切との事だったけど、とりあえずバンドメンバーのみで軽く打ち上げ。
会場近くの素敵なおでん屋さん。
早速、音響は演奏についての反省会。
バックコーラスの私は、無我夢中で音がどうこうのレベルじゃなかった。
そもそも歌詞覚えてなかったし。(笑)

反省もそこそこにして、二次会会場へ移動。
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既に大盛り上がり…って、夜エンカイそのまま。
ここからスタートでも良かったんじゃないかっていうぐらいの盛り上がり。

そりゃあ飲むよね。
$勇気凛凛ルリの色 6缶パッケージで置いてあった。(笑)

終電前にカラオケは終了。
そして、三次会・四次会へ。
四次会ともなると、メンバーも絞られて、お酒も回りに回って、どんどん話が濃くなる。
ちょー酔っぱらったし、ちょー笑った。

もちろん、帰ったのは朝方だった。

夜エンカイ②(本番)

オープニング


ここが優勝チーム


うちのチームは総合2位!と大健闘


そしてバンドタイム

夜エンカイ①(当日準備)

夜エンカイ当日。
全体実行委員、チーム幹事、チームの出し物、更にはバンドのバックコーラスと、一人四役な私。
仕事以上に忙しいっつーの。

出社次第、チーム出し物の直前練習。
終わり次第、出来上がった映像VTRのチェック。
テプラにある「初号」って、マジ仕事のようで笑った。
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そもそも撮影段階からロケバス手配したり、マジ仕事だったんだけど
こうやって出来上がりを見てると、やってる事くだらないのに感動して泣けてくる。
すっかり歌詞覚えちゃったし。


ランチ食べないで、昼休み中に通常業務を片付ける。
午後一にはチームメンバーにリハのスケジュールなどのリマインドメール。
それから、実行委員・チーム幹事・バンドメンバーと最終確認を諸々。
会場には16時にインしなければいけなかったから、それまでに小道具を手作り。

バンドの衣装で使用するヘッドピース。
$勇気凛凛ルリの色 約1時間掛かって出来上がった力作。セロテープが悲しいけど。

いざ夜エンカイが始まると飲まず食べずになるから、会場に入る前に腹ごしらえ。
15:45、バンドメンバーと一緒に会場へ移動。

会場について早々、全体の実行委員の打ち合わせ。
その後進行表に基づいて早速バンドの音チェックとリハーサル。
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会場入り口には、等身大パネルが。
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各チームのリハーサルが順番通りに行われる。
リハーサル時点で既に時間押し。
いよいよ夜エンカイが始まる。
バンドメンバーとしてコーラスもやるしチームの出し物をやるから演者なんだけど、今年は実行委員として控え担当(裏方スタッフ)も兼任してるから、皆に楽しんでもらうのはもちろん、問題なく進行できるかどうか不安いっぱい。

つづく

念願の

生まれて初めての歌舞伎へ。
いつか着物を着て歌舞伎を観たいと思ってたけど、建て直しが計画されている今の歌舞伎座での公演はこの四月末まで。
新しい建物は高層ビルが併設されるらしいけど、風情ある今の建物がなくなってしまうのは悲しい。

友達に頼んで、なんとかゲットした一等席のチケット。
$勇気凛凛ルリの色 グッドデザインなチケット入れ。

何度も前を通った事はあるけど、中に入るのは初めて。
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さよなら公演のせいか、フロアには沢山の蘭。
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私が観たのは第三部。
「実録先代萩」と歌舞伎十八番の一つである「助六由縁江戸桜」。
歌舞伎初心者の私に、一緒に行った歌舞伎通な同僚セイコさんが色々と教えてくれた。

ストーリーはイヤホンガイドの解説を聞いていたから理解できたけど、あの独特のセリフ回しに一瞬意識を失う。

玉三郎演じる花魁の揚巻がとても美しくて、舞台に登場した途端、さっきまでの睡魔が吹き飛んだ。
数々の着物達。
朱色、牡丹色、紅色、薄紅色、粟色、小豆色、橙色、狐色、山吹色、媚茶、黄金色、藍色、藤色、江戸紫、漆黒…色自体もそうだけど、色の組み合わせが素晴らしい。
特に、吉原の遊女達が並ぶ場面は圧巻。

18:20から始まって、幕間を挟んで終わったのは21:50。
あっという間だった。

仕事が終わってから駆け付けたので、残念ながら着物じゃなかったけど、最初で最後に歌舞伎を楽しめて本当に良かった。
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なんとかチケットを取ってくれた友達にも感謝。

そして私はセイコさんとここで別れて、打ち合わせの為会社へ戻る。
22時から始まった打ち合わせは深夜まで続き、私だけ終電帰宅。
明日はいよいよ夜エンカイ本番。

最後の練習

朝まで友達の家で桃鉄して、起きたのは昼過ぎ。
二日酔いには嬉しいラーメンを作ってくれて、夕方までダラダラ。
重い腰を上げておいとまして向かったのは、渋谷のスタジオ。

来週火曜日に迫った夜エンカイ。
バンドの練習は今日が最後。
$勇気凛凛ルリの色 今回は振り付け考える余裕がなかった。

練習中、アレンジの仕方でオッキーと私が衝突。
って、マジバンドじゃないんだから、そこまで熱くならなくても良かったんだけど(笑)、どうしても納得いかなくて。
オッキーのやりたい事は十分わかるけど、私は全体的に考えていらないアレンジだと思うんだよね。
実際中だるみになっちゃってるし。
見てる観客も困ると思うんだけど、最年長のオッキーに意見を言えるのは、最年少の私しかいない。
無邪気ぶってブーブー言ったけど、聞き入れてもらえず。
色々理由つけて意見したけど、単純にアレンジがダサイ。
歌ってて恥ずかしいし。

あんまりムキになっても大人げないから、結局折れたんだけどさーあー。
いつまでも後ろ向きじゃ、周りも私も嫌な気持ちになっちゃうから、本番に向けて気持ちを切り替える。
練習後は、マネージャー仕切りで本番当日の打ち合わせ。
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笑って終わりたいな。
でも、自分次第なのはわかってる。