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稽古覚え書き10月1日後捕
後から攻撃を受けるのは、そもそも武道家としては関心されない状況です。
しかし、現実では何らかの対処法が必要です。
後から攻撃された時には、すぐさま、軽くどちらかの足を開き、後に持っていかれない様にします、上半身は脱力しつつ、丹田に力を込め、一瞬で良いので踏ん張れて持ち堪える事が要ります。こう言うと馬鹿者はずっと耐えられ無ければ出来て無いと言いますが、そうでは無く一瞬踏ん張れれば動作を起こせて反撃出来ます。基本は少し引かれる攻撃で、稀に後から前に押して倒す者も想定して順次稽古すべき事です。無条件に押したら引いたりの稽古は技が荒くなり、運動神経任せや若い時にしか出来ない技となります。
基本稽古は軽く引かれた形でしっかり稽古します。
合気技が会得したければ、受け手も掌底や捕まえた手を相手に力を向けたりして、攻撃意欲を出す事です。互い正しい稽古が要ります、上位者や古参にも無用な忖度は無くして適度な力は出します。
注文付けて良いのは、攻撃意欲無しの持ち方や、手先だけの打ち込み方です、全て相手も武器を持つ可能性有り、技の途中でも余りにも隙だらけは、超初心者以外は意味の無い稽古になります。
足捌きは軽く交差してから180度の腰を使った、臍を正対するまで、腰きります。
上下に手を構える時は上は頭のうえでは無く額の前迄が限界、頭を守るは極端な守りは悪手!
下手は胸の前か臍の前に、肘を伸ばして構えれば後からの引きに耐えやす。
上から腕を絡める時は剣を真っ直ぐ上に抜き体の転換を使う。
体の転換時、肩を傾けるのは悪手初級者のレベル、肩線は常に水平とし背筋は伸ばし猫背ななら無い事が重要。
抱締め等で、相手の手を攻撃する時は単純な指取りは最も悪手、受け手はゆび取りに来たら合さず手首の力を抜いたり、肘を曲げての肘打ち、体を預ける体当たり系の技で対応します。指取りなは簡単に合しても稽古に成りません。
手を合わせるとか崩してからつかみを解く稽古をしましょう!
基本の一箇条から三箇条の後捕のコツは上記が共通!