NeoMackey_ITpro&古武道のブログ -29ページ目

NeoMackey_ITpro&古武道のブログ

ブログの説明を入力します。

各位
稽古時は余り大仰にしなくても良いです。
ただ伝えとしては大東流は無構えと言われます。これは心掛けとしていつ攻撃を受けても守れる様に、咄嗟に手を出したり、体勢を整えられる様にの解釈で良いです。

捕手
本来なら稽古時から軽い構えをします。
右手右脚少し前の剣を構える形、真逆も有りです左手左脚前の構え、これは移動している時に発生します、ただし手を前に出して歩くのは不自然なので両手は指を揃えて親指隠して股関節の辺りに添えます、体の中心線に急所が沢山有るのを守るためですね。
稽古時は
正面打ちは軽く臍前で剣の構え右手前、受けは右手で正面打ち。
左手前で少し甲を上に構えるのは相手の左手横面打ち、
片手胸取りなら左肩を少し前に手は出さない。
袖取りなら片腕を少し前に出す。
肩取りなら更に体は横で手は上げない。
両手取りはかなり前に両手を離して構える。
突きは両手軽く構え少し間合を取る。

受け手
受けはある程度構えてから攻撃します
正面打ちは両手を前に右手を前にしっかりと構えてから振りかぶり足を進めてから振り下ろし眉間から頭頂辺りをあくまでも切る形が理合習得の稽古法、パンチの様に突くのは応用とします。