努力に即効性は無い
コツコツとやるだけ!だそうです。
私もそう思います。
合気、古武道も同じく、日本人の技術や知恵も同じく、本当は職人の如く、出来なくても先人達の真似事を根気良くすれば合気の道は開けると思います。
先人には自覚しておられない体の使い方も有り、時間制限の多い現代人は全て同じは難しく、私はその内の格闘技や若年層向けの格技要素を少なくしてます、これが合気の為には早道ですが、大東流合気柔術としては抜けてる部分も有ります。それを補うのは何かも研究中です。何事も勉強は際限無いのでしょうね!
これも語弊無様に!自己の実際経験のみを主張するのは人の常です。それぞれの経験を否定するのでは有りません!
人には想像力と言う自己の経験以外を擬似体験したり、未だ経験していない事に思い馳せる能力もあります。確かに経験に勝る事は有りませんが、時間も無限には無く、当たり前過ぎますが全ての事の経験は不可能なのですから、何に時間を費やし何を目指すかは人それぞれです。ですので、歳を得るほどよくよく考えながらの稽古が必要で、自己に見合うが価値を見出せる方向が大事でしょう。
努力は何事も無駄では有りません。その歩く道を選ぶのは人の選択枝、荒い磨きは荒い成果、細かい磨きは細かい成果でしょう。
若い時は粗くても歳相応に磨きが変わる人も居れば、変わらずの人もいるでしょう。その成果はその人自身の満足度でも変わるでしょう、それも人の人生選択ですから、優劣では有りません!