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アウトレットキムのブログ

皆さんようこそ。 日々の出来事や自虐ネタを書いてます。(ホントの話・・・)
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本日の欧州市場ではポンドドルが売られる展開となった。

MPCの結果公表を控えて思惑的なポンド売りが進む中、

7月の英貿易収支が予想より弱い内容だったと伝わると

一時1.5376ドルまで値を下げた。

また、ポンド円も一時128.58円まで売られた。

一方、ドル円は荒い値動き。

上値の重さを嫌気した短期筋などから、

まとまった規模の売りが出されると

アジア時間の安値83.60円を下抜けてストップロスを誘発。

一時83.49円まで値を下げた。

ただ、売り一巡後はショートカバーで持ち直した。

時間外の米金利の上昇や、

ダウ先物がプラス圏に浮上したことが意識された模様。

携帯からの投稿で見にくいかもしれません〓
ごめんねぇ〓

前日のNY市場ではユーロが大幅安。


ユーロ圏の金融機関の財務懸念が再燃したことを背景に売りが続いた。


米国株が下落し投資家のリスク許容度が低下したことも売りを誘った。


ユーロドルは一時1.2677ドル、ユーロ円は106.26円まで下げたほか、


ユーロスイスフランは1.2812スイスフランと導入来安値まで売られた。


また、ドル円は軟調。


白川日銀総裁の会見で追加緩和観測や介入警戒感などが高まらなかったため、


投機的な売りが出た。米金利低下も重しとなり、


83.51円と1995年6月以来の安値を付けた。ただ、


83.50円に観測されているノックアウトオプションに絡んだ防戦買いが支えとなり、下げ渋った。

本日の東京市場では8時50分に8月マネーストック、


7月機械受注、7月経常・貿易収支、10時30分には豪住宅ローン件数が発表される。


日本株への影響度の点で、7月機械受注に注目したい。


予想では前月比2.0%増となっている。もっとも、


7日の欧米の株価が下落しており日本株は続落となる可能性が高い。


クロス円は売られやすいだろう。


ドル円に関し市場関係者からは「昨日84円を割り込んで以降、


一度も84円台を回復していないため、戻りの鈍さが意識される」との指摘があったほか、


「ノックアウトオプションが話題になると大概そのレベルは破られており、


83.50円割れも時間の問題かもしれない」との声もあった。


ドル円は下サイドのケアが必要となりそうだ。

本日の東京市場では、ドル円は下値を試す展開となった。


朝方はユーロ円の売りが強まったこともあり、84.09円まで売られたが、


仲値に向けての買いが観測されたことから、


一時84.27円の高値まで値を戻す場面もみられた。


日銀は金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定。


一部では追加の金融緩和期待もあっただけに、


結果発表後に日経平均が売られるにつれて、じりじりと値を下げた。


RBAが政策金利を据え置いた後の声明文で、「当面の間、政策金利は適切である」


ことを表明したが、前回の声明文には無かった


「当面の間」の文言を嫌気した豪ドル円の売りが強まったことで,


再び下値を探る展開に。一時83.94円の安値まで値を下げた。


混迷を続けていた豪議会が、無所属議員の態度表明を受けて、


与党労働党が政権を取ることが決定したことも、豪ドル円の売りを後押ししている。


豪ドル円は、一時76.64円の安値まで値を下げた。

欧州市場では、19時に7月独製造業新規受注が予定されている。


ユーロドルは、アジア時間にEUストレステストの結果を疑問視する


WSJの記事をはやすかたちで下落。一時1.2781ドルの安値まで値を下げた。


市場では、「アジア時間で最初にストップロスが観測されていたレベルである、


1.2850ドルが戻りの目処」との声も聞かれている。


ドル円は、84.00円を下抜けたことで「下サイドへの値動きが軽くなるのでは」と見る向きも多い。


市場では、1日の安値83.66円や8月24日の安値83.58円を視野に入れた動きが予想されている。


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