第20回NHKマイルカップ(GⅠ)
◎ 4グァンチャーレ
○ 1アヴニールマルシェ
▲12ミュゼスルタン
△ 7クラリティスカイ
△ 9アルビアーノ
△18マテンロウハピネス
△16ダノンメジャー
まずは中山適性馬がそのまま上位を占めたと思われるNZトロフィー1~3着馬のマイル路線組を軽視するところから始める。力量的にはいつの時代もクラシックを目指した組>マイル路線でいい。
ポイントとなるレースは東スポ杯2歳S。アヴニールマルシェの後ろに位置しながら、直線前がずっと壁でほとんど追えずアヴニールと同じ上がりの脚を使うも7着のグァンチャーレ。このレースからこの2頭はほぼ同等の力関係にあると見た。それなら配当妙味が全然違うグァンチャーレを当然◎に。弥生賞でもクラシック路線主力級相手に上位入線した内容はここでは一枚上の実績。