お灸を据える手紙
先日うちに来たもの。
1通の手紙。
ずばり、苦情の手紙です。
うちのこどもたちの物音が少しうるさすぎる
あなたたちは気配りを放置している!という内容で
注意はして気にもしていたけど、こういうのってやっぱりちょっとへこみますね。
というか、うちが相当うるさかったのかもしれません。
-反省-
「そんなにうるさいと苦情の手紙が来るよ!」と
騒がしくなるたびこうやって注意していただけに、しゃれにならん。
ホントに来たんだから

ごめんなさい。
日曜日も静かに過ごすため洗濯機・掃除機の使用は禁。
アパートによってはお風呂の時間も○時まで、と決められていたり
音に関しては他者に迷惑をかけまいと、いろんな規則があって
みんながそれを守っている(・・・はず)
うちもうちで気を遣っていたつもりだったけど
他の方から見れば徹底されてなかったのでしょう。
以降、こどもたちへの
「苦情の手紙がくるよ!」のセリフはより現実味を帯び
とんでもなくおそろしいお灸を据えるひとこととして、効果を発揮することになりました。
この件に関連してか?胃痛が始まったわたし。
スイスに来てからの胃痛はたまにあれど、その都度激烈な痛みに襲われるため
今回もまさか、とびくびく。
胃薬飲んでおとなしく反省します・・・

ちょっと繊細な感じ?ですけど
食べ過ぎ!との噂も?!人騒がせな!
1ぽちお願いします。
日射しはどこへ?
日本はGW最終日。
こちらは至ってフツーの5月5日こどもの日
どうしたものか、今週はずーっと悪天候で
気温は低い、雨は降る、風が強い、と
先週までの初夏のような陽気はどこへやら・・・
しかもこの風、仲間内では
もしやビーズの再来?!との話まで出ているほど。
(ビーズとは、レマン湖付近に吹く強風のことで
前回は3月初旬、気温も低かったのでまさしく凍る日々を体感・・・)
鯉のぼりがあったら、飛んでいく勢いそのもの、のような風。
このところの暖かさに慣れて、すっかり緩んでいたので
寒い寒い・・・

セントラルヒーティングのお世話になるのも
まだもうちょっと続きそう。
シアワセ贈ります
そういえば先週の土曜日5月1日
フランス側へとはるばる買い出しに行ったというのに
メーデーでほとんどのお店が閉まっていた。
何とも言えない虚無感

いつも行ってる某スーパーは、駐車場で休みを知りUターンする車多数。
なーんだ、フランス人も知らなかったんじゃないか。
それならばとマルシェへ。
すると道すがら何人もの人が
スズラン(muguet)の小さな花束を売っているのを目にする。
歩道脇、曲がり角、ロータリーのそばなどなど。
至る所で”即席スズラン販売所”が開店

かわいらしい花束を、かごに入れて売り歩く。
こんな光景見たことがなくって不思議だったんだけど
『5月1日に大切な人にスズランを贈るとその人に幸せが訪れる』
という言い伝えがあると言うことが(帰宅後)判明。
かわいらしい花束に、意味もわからずほしいなーと思っていたのだけど
切りっぱなしの茎があらわになっていて
あと何時間持ち歩くことになるかもわからなかったので、諦めた。
かわいいスズランのブーケ、ちょっと名残惜しい・・・

花屋から100m以上離れたところで売ること・切り花として売ること
などの約束事を守れば、誰でも売っていいんだそう。
そりゃ、いるはずだわ。(1束2ユーロくらい)
帰りにスタバでお茶してたらここでもスズラン売りのおばあちゃんが。
各テーブルを回っていたけど、わたしたちのテーブルだけ
なぜかスルー・・・

なんで?
アジア人には関係ない?
でも、シアワセはほしいです♪のぽち。



