早朝配達
スイスのみなさん
朝が早くて。
いつまでたってもぼ~っとしてる
わたしとは違いまして・・・朝早くからよく働きます。
ゴミの収集は7時30分・近所の役所も7時30分・・スーパーは8時から・・・薬局も・・・郵便局も。
働き者ですね。みなさん。
と、こんなに早くからやってることろが多いので、朝こどもたちを学校へ送っていったついでに用事を済ませることができるので、助かってますが。
・・・困ったことが
先日、日本からEMSが届き嬉しかったんですが、うちに届けられたのが早朝6時30分!!
ブーッとブザーがなり、最初はいたずらかと思ったんですが
何度もなるので、こわごわ出てみると郵便配達員の方。もちろん寝てましたし、まさかの早朝訪問
だったわけです。"Express"だけど、そりゃないでしょう。と思うのは、わたしだけ?(ちなみに2回目のEMSは8時でした。)
スイスでは、当たり前のことかしら。
Chateau de chillon
日本は今日もシルバーウィークだそうで。こちらも今日は祝日でお休みです。
お天気もよく、先週までの寒~い日々もどこへやら。今日は気温も高く、お出かけ日和![]()
夫の提案で Montreux (モントルー)にある Chateau de Chillon (シヨン城)へ行ってみることに。
わたしも気になっていたので、この提案は嬉しかった![]()
シヨン城
入ってみると、お城の中というよりは、どこかの小さな街の小道を歩いているような感覚で
中庭がいくつかありました。お城の中も結構入り組んでいて、迷子になりそう。
お城の中はいくつもの部屋があり(写真はぶれてるのが多かった・・・)中には、囚人を牢獄していた部屋や、処刑する部屋もあって、さすがにそれは現代に見てもぞっとする雰囲気。何世紀と時が流れた今でもそれらは生々しく残っていました。
お城からの景色や、その当時の暮らしぶりがうかがえる部屋を見て、こどもたちは「ジブリのアニメにでてきそうだね」って言ってましたが。
お城の説明書も日本語のパンフレットと子供用のがあり、わかりやすく見学することができます。
(オーディオガイドも日本語版があるようです。)
何百年と昔にさかのぼってその当時を見せてもらったような、今日のお城見学。
とらわれた身の残酷さや、その時代の生活様式などこの目で見る事ができ、貴重な体験となりました。
引っ越し荷物
今日も荷物と格闘
出したところで整理もつかないし、くるんである紙やプチプチが散乱するだけ
まだ早いダウン等の冬物はさらに仕分けをして、また梱包。
ほかのものも、とりあえず何が入ってるかチェックしてみたくて、ガサゴソしながらやってます。
ただ、こどもたちリクエストの鉛筆削りがどの箱を見ても入ってないので、謎![]()
もしかしたら、国内の荷物用に梱包されてしまったか
(こちらは鉛筆削りなるもの、携帯用の小さいものしか見あたらず。わたしの探し方が甘いのか?)
鉛筆を削るたびに 「はやくこないな~」 「きれいにけずれな~い」 って言われてたし。
荷物が届いたときも 「これできちんととんがったえんぴつになるね」 って言うくらい待ちわびてたのに。
どこ行っちゃったの~