雪化粧
週が明けて、お正月気分も抜けきらないうちから
強制的に通常営業へと駆り出される。
そんな気分ですが、月曜日から新学期も始まり
むすこ:「行きたくな~い
」
」わたし:「わかってるって。でも行ってらっしゃ~い
」
の繰り返しがまたスタート。
年が明けても、昨年と何ら変わってないけど。
まぁ。今年も頑張らねばならないことは
家族全体でそれぞれがそれぞれの場所で、踏ん張ること!
こどもたちには過酷なようですが、こればかりはここでやっていくしかないので。
でも、月・火曜とこれのおかげでちょっとは救われたかな。
本当はもっと積もってたんだけど、今日はお天気がよく、すでにとけ始めてる

これがあると、学校で白熱した雪合戦が繰り広げられるらしく
楽しみにして登校してました。
でも、わたし的には”まだいける
”
”北国育ち本領発揮!?
最近は朝、除雪車の音で目が覚めます。
ブオ~ン・・・ガガガガガ・・・・
あぁ降ってんだな~。って、布団の中から思うのです。
雪国ならではの冬の朝。
先日も「休み時間の雪合戦、すっごい楽しかった~」というので
相当盛り上がったのかと思いきや
「2人でやったの。」
・・・・・

思わずかける言葉を失ったけど(それじゃ、家でやってるのと一緒じゃん)
まぁ。そんなときもあるよね。
お互いの存在に助けられてることも多いこの環境。
2010年も気長にやっていきましょう。ハイ。
Italia *Firenze*
Pisaを後にし、そのままFirenzeへ。
ピサでの晴天はどこへやら。
翌日は天気予報通りの雨・雨・雨・・・

この外観。素敵すぎます。
何百年とこうして、見る者の感嘆の声を聴いてきたのでしょう。
ひとつひとつが素晴らしかった。
内部はこんな感じで。
奥の天井(クーポラ)には『最後の審判』の画が描かれています。
せっかくなので、クーポラ上部まで行き、間近で鑑賞することに。
50分ほどのお寒い行列の中・・・
画の詳しいことはわからなくても、わたしたちの目を惹きつけるには十分な迫力で
たっぷりと堪能させてもらいました。
そしてもうひとつ。
クーポラからの眺め

残念なお天気でしたが、この時だけ雨が止み
遠くの方も雲の合間から眺めることができました。
左(ちょっと切れてる。)がドゥオモの隣にある
『ジョットの鐘楼』
こちらにも登れるそうです

中央~右にあるのが『ヴェッキオ宮』と『ウフィッツィ美術館』
数々の美術品が収められており、ここにいけなかったのが心残り

(美術館は要予約デス。)
左は『サン・ロレンツォ教会』と『メディチ家礼拝堂』
中央『サンタ・クローチェ教会』
フィレンツェの街並みはこんな感じ。
『シニョリーア広場』にヴェッキオ宮があり
雨に濡れた『ダビデ像』のレプリカがありました。
本物は『アカデミア美術館』に。
せっかくの景観も、この雨で川は濁り残念

翌日フィレンツェを離れるときも・・・
こんな感じで残念賞。
ドゥオモもヴェッキオ宮も霞の中。
次はお天気のいい頃に美術館巡りを楽しめますように

Italia *Pisa*
昨日の続き・・・
今日は写真いっぱいデス

お天気がよくないといけない、というのは
こちらに行くから。
特に一番左側に見えるのが
こどもたちも楽しみにしていたコレです

近すぎてよくわからないですかね。
これですよ、これ。
『ピサの斜塔』です。
今まで写真でしか見たことのない景色が、そこにはありました。
今も傾きつつも、大きくそびえ立つ斜塔。
本当に立派で、しばし見とれてしまいました。
すぐそばには
『ドゥオモ』
これらの建物があるこの広場は、たくさんの観光客の人でにぎわってました。
みんな少し離れたところから、斜塔を支えるようなポーズをとりながら写真を撮っていました
・・・ので。もちろんわたしたちもお上りさん状態でパシャリ。
そして、この斜塔に登ってみようではないかと
4人で60ユーロ(7500円!!程)払って登ってみました。
こうして考えてみると、お高いですね~。やっぱり。。。

塔自体が傾いてるので、螺旋状に登っていきますが
これが大変なんです

進むたびに前後左右に体が持って行かれる感じで・・・
すっかり気持ち悪くなるんですが。
本当に”Priceless”で晴天のおかげもあり、とても素晴らしかったです。
ちょっと余談ですが。
斜塔のそばに植えられている木々たちも
それに合わせて、斜めに剪定されてるみたいですよ。
ほら、
ね。微妙に傾いてるでしょ。
日没よりも少し早めに斜塔を下りてきてしまったのですが
ピサを離れるときはこの夕日。
翌日が大雨降りだなんて

でも、いい思い出が残せてよかった。





























