術後7週も、経ってしまいましたが
そろそろと復帰に向けて計画、進めて行かなければと思い始めてます
正直2ヶ月の休みで、元には戻れないかもと、思う面もありますが
早く復帰したいとか、意欲が出てこないのも事実です
手術までの思いの経過を思いつくままに、記録したいと思います
2017年12月1日に、特に理由もなく受診した簡易脳ドッグで、脳腫瘍宣告
広島カープの津田投手が脳腫瘍で亡くなったことぐらいしか知ってることが
なかったので、動揺し、慌てました
周囲に知見のある知人、友人がいるわけでないし、
家族に頼ることも出来ないと思いました
そんな中で、このプログで、経過であったり、検査種類、治療内容 等々
大変参考になり、多少前向きになることが出来たと思います
画像に誰が見ても、わかる異物、脳腫瘍があるので、逃げようがなく摘出手術
を受けるしか無いのは理解出来るが、開頭手術には、逡巡しました
手術はどこで?、医師は誰がいいの?、神の手にすがった方がいいの?
そんなのわからない、結果出たところで、ここで良かったと思えるのだろうと
思う、幸いに、難易度は高くないようなので
症例数、総合医療の充実、治療方針を優先しました
2カ所で受診し決めましたが
私の主治医は、良いのかどうかは、正直、いまでもわからない
ほぼ成功し、問えば、答えて頂ける、感謝してるんですが
何故かな、多分 手術のリスクの説明時など、
たとえば、同じ内容 例
1.95% 問題の発生はありません
2.20分の1で、悪化する可能性があります
私の担当医は、後者(2)の言い方をするので
多少引っかかるのかなと、今思っています
移動がない限り、今後もお付き合いすることになるので
医師の性格も頭に入れて、問診を受けた方がいいと思いますが
そんな余裕はなかったな
検査を受け、3ヶ月先の手術日の提示でしたが
そのころには、気にし過ぎか、自覚症状もあり、仕事の目処もたったので
とても待てないと思い、2月27日に、手術を受けました
プログも有ったことを細かに記録したいと思ってましたが
同じような症例の方と比較して、何でこんなに遅れるのかと思ったり
重い症例なのに、前向きに向き合っているのに、自分は軽い症例で
単純に回復してることを喜んでて良いのかと思ったり
自分が、小心者な子猫なんだと改めておもいました
人によって、同じ診断名であっても、状況は違うのでしょうが
改めて、いろんな人が、様々な方向からプログに記するのは、とてもいいなと思いました(負けてられない)