パスポートのデザイン変更、
ちょっと気になってたことなので・・・
忘れないように![]()
今日の午後、外務省から発表がありました![]()
見開きのページ、今までは
桜のデザインだったけど
2019年度(予定)から葛飾北斎の「冨嶽三十六景」になるそうです。
2019年といえば、
2020年東京オリンピックの前の年ということですね。
パスポートの見開きのページって
VISA発給されるときや
出入国のスタンプ押すときしか見ないけど
富士山、日本らしいデザインだし、
全ページ異なるデザインになるのは
ページごとに開くときに楽しめるような気がするから
いいと思います。
日本のパスポートは
ビザなしで入国できる国が153国ほどあるので、
世界の中でもトップクラスの強さがあります![]()
ということは、
それだけ、世界中から狙われやすい・・・ということでもあるので
海外旅行に行かれる際は、
盗まれないように
くれぐれも気をつけましょう![]()
日本のパスポート、色は赤で素敵ですが
表紙のマークがもうちょっと素敵ならいいのに。。。
でも、まあ、表紙のマークは日本の象徴だから
変えようがないんだろうな・・・・・
以下、外務省ホームページからの引用です。
↓
報道発表
次期パスポートの基本デザイン決定
平成28年5月18日
江戸日本橋
凱風快晴
1 今般,次期パスポートの基本デザインを葛飾北斎の「冨嶽三十六景」とすることを決定しました。表紙は現在と同様としたままで,見開きごとに「冨嶽三十六景」の各作品を採用し,全ページ異なるデザイン(PDF)
といたします。2 基本デザインの選定においては,事前に有識者5名による準備会合(領事局長主催)を開催し,複数の候補につきご議論頂いた内容を踏まえて決定しました。
3 基本デザインについては,「日本的なデザイン」をコンセプトに検討を行い,そのうち「冨嶽三十六景」は世界的にも広く知られ,富士山をメインモチーフとし,まさに日本を代表する浮世絵であることから採用しました。
4 各ページを異なるデザインとすることは偽変造対策にも有益であり,次期パスポートは,2020年東京オリンピック・パラリンピックを念頭に,その前年の2019年度中の導入を目指しています。
(参考)次期旅券冊子デザイン選定準備会合メンバー(代表以下五十音順,敬称略)
代表 : 高島 肇久(株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構会長) メンバー : 有森 裕子(元マラソン選手) 荻野 アンナ(慶應義塾大学文学部教授) 関口 知宏(俳優・旅人) 中林 忠良(東京芸術大学名誉教授)
元記事 → http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003309.html







