相変わらず
ケイさんにポゴシポ病な日々を過ごしていますが・・・
ダブルの活動、大事な記録として残しておきたいので
書いておきます。
昨日 22日、HARUの昼公演、2回目の鑑賞してきました
今回のミュージカル日本公演が決定して一番観たかった3人、
ヒョンジュンくん、ヨンセンさん、シン・ソンウさんの共演を観たくて
その日が唯一この日 22日の昼公演だったので
一番先に決めた日程でした!
この3人の共演がたった1回しかないなんて・・・
すごく残念だし
でもこの1回を観れたことが本当に良かったと思います。
リダペン先輩もこの3人の日に行きたいと熱望し、
一緒に行ってきました
ちなみにリダペン先輩、宝塚とミュージカルが好きで、韓国のお芝居とミュージカルも結構好きでソウルにも時々観に行ってます。
今までで一番良かったのは、今年の7月に観たSE7ENのエリザベート

出番少なめの役でも
圧倒的なSE7ENの存在感、歌唱力、演技力がすごかったそうです。かなりはまってました。
韓国ミュージカルは他にもチュウォンのゴースト、ジュンスのデスノート、キュジョンのサビタなどなど鑑賞済で、韓国ミュージカルを日本で観るのは初めてでとても楽しみにしていました
♬2回目の鑑賞 12月22日 昼公演の出演者
1回目鑑賞のときは、右側席でヨンセンさんの演技をばっちり観る事ができ、
今回2回目はど真ん中の席でしたので、
クロノス役のシンソンウさんが真ん前に立つことが多くて
今度はソンウさんをばっちり観る事が出来ました!!
前回観た時のソ・ヨンジュさんが
私が観た感じでは
ちょっと洗練されたソフトでスマート、ジェントルマン的なクロノス役を演じていたのですが、
シン・ソンウさんのクロノスはそれと全然違っていて
もっとドロドロした感じ、
話し方も少し独特の訛りがはいっていて(この話し方がまた絶妙に気味悪い)
ワイルドで怪しい危険な香りがする男くさーいどろくさーい雰囲気でした。
2人のクロノス、どちらが好みかというと・・・
私はソンウさん演じる男っぽいクロノスのほうが好き~
ってなりました。
怪しい人なのになんか気になる、ひかれる(笑)、
で、チケット受け取っちゃう気がします。
たぶんヨンジュさんからだと、特に怪しいとか感じないで、
喜んで素直にチケット受け取っちゃいますね。
それだけ同じ役なのに全然違う演じ方でした。
どちらもさすが!!と思わせる演技と歌唱力、存在感、カリスマ性。
そして、この日は、マンネさんのことをしっかりと観ようと思いましたので
双眼鏡持って、ばっちり観てきました。
お陰様で細かい表情までよく見えた!!
マンネ、演技力すごく増してました。
1回目のとき、あまり細かい表情まで観れなかったことも
今回すごくよく見えて、
特に2部では、オーバーアクションなしで、
顔の表情だけで演技、
座っているだけ、立っているだけで、
喜び、悲しみ、後悔、苦悩、怒り、絶望・・・等々かなりの気持ちを表していました。
なんといってもせつない表情が、観ているこちらもほんとに辛くて。。。
マンネ演じるカン・ヨンウォンが
涙が出そうなこぼれそうなぎりぎりのところで
気持ちをふんばっているような抑える演技。
あれは泣いてもいいシーンのように思いましたが
あのまま感情にまかせて泣くだけじゃだめだというシーンなのかも。
すごいうまいなーと思いながら見ながら、じわじわ泣けてきました。
(ネタばれの内容書けないので、観てない方わからなくてすみません)
今回、ヨンセン以上にマンネの演技が素晴らしかったと思います。
初日から何回も舞台に立ち、
演技を重ねてきた経験で、すごく成長を感じられました。
アドリブもうまく、演技力もアップ、
そして歌の方も、
以前より声が出ていて、少しずつ低い太めの声も出るようになってました。
ヒョンジュン君はもともと伸びやかに声を出せるので、
これからもっとトレーニングすれば重量感のある声も出せるようになるだろうし
頑張ってほしいです。
そのためには身体づくりも必要かも。
ソンウさんとヨンジュさん、太ってもいないし、
すっごく大きい身体というわけではないのに、
身体に厚みがあり、体格が良く、とても大きく見えました。
その体格の良さが、自然に存在感にもつながるし、
何よりも幅広い音域、太くて重みのある響き渡る良く通る声、
舞台俳優にとってとても必要なもののような気がしました。
そして今回観た中でとても印象に残っているのが、
最後のクロノスの歌うシーンだったのですが、
これがまたせつなくて・・・
今まで気づかなかったクロノスの苦悩、悲しみが見えました。
時間を進めたり、戻したり、自由に操ることができる時間の神様という存在、
なんとも羨ましいと思っていたのですが
でもじつは彼は孤独な人だった・・・というのが
急にすごく悲しく思えました。
さっきまで悪役としか見えなかったはずなのに。
自分には大事な人がいない、
いつもさまよっているばかりの孤独感、
クロノスが可哀想に思えてきて、
ソンウさんが歌う物悲しいメロディーが
今まで歌っていた怖い重々しい歌と真逆で、とてもきれいなメロディーで。
人生一度きり、
1日をどう使うかは自分次第。
自分にとって良くても悪くても、
精一杯悔いのない1日を
一生懸命過ごしていきたいです。
1日の大切さ、すごく感じました。
そして、この日のカーテンコールで
マンネさんがヨンセンさんにハグしようとしたら
ヨンセンがハグしようと見せかけて
するっとマンネの相手役の女優さんチョン・ジェウンさんのほうに
ハグいっちゃって(笑)
マンネががっかり残念マンネになったときに
マンネのほうにまたくるりとして、しっかりハグしてくれたんです~
マンネとヨンセンの共演が最後の公演、
2人のニコニコ笑顔でぎゅっとハグしている姿がとっても嬉しくて、
ただそれを見ただけで
嬉しすぎて
泣けました。
同じ舞台に2人立てて本当に良かったね。
そして、今日、
怪我も病気もなく、
それぞれが元気に千秋楽を迎える事ができて、
とても良かったと思います。
ヒョンジュン君、ヨンセンさん、
本当にお疲れさまでした
そういえば、昨日の昼公演、キュジョン君、観に来てたの~??
いったいどこでこっそり観ていらっしゃったのかしら・・・
HARUは 2回観る事が出来ましたが
もう少し金額が席によって幅を持たせた設定で、
観れる日程がたくさんあったら良かったなと思います。
大好きなコンビならいい席で高い金額でも観たいし、
何回目かなら少し遠くても安い席で観てもいいし。
とにかく観るたびにいろいろな発見ができて
内容を面白く観る事ができる良さもあり
なによりも出演者の成長ぶりを日々観ていけるというのが
とってもいいです。
何回も観たくなるミュージカルでした。
明治座は3階席でも舞台からの直線距離がとても近いし見やすいので
とてもよい劇場でした。
そして、リダペン先輩、いつも辛口な感想が多いのですが、
今回のミュージカル、ヨンセンとマンネの歌唱力、安定感抜群で
歌はうまくて良かったーと言ってました。
ただミュージカル俳優としては
演技はいいけど、線が細すぎなのがだめで、
もっと舞台で存在感出せるように、
ミュージカル続けるなら、がっしりした身体をつくって
もっと分厚い深い声を出せるようにならないと・・・と、
まあ想像通りの叱咤激励のお言葉。
でも、マンネに関しては、
実物がとてもカッコよくて、舞台映えして
写真とかDVDで観るより、実物ずっといいね。というお褒めの言葉でした
マンネの良さをわかってもらえてとても嬉しかったです~。
そして、この日のマンネの演技は、
今年1年の、私にとって残念だったマンネを
忘れさせてくれるほどの感動がありました。
1年の最後に、マンネの素敵な姿を観る事ができて
本当に良かったと思います。
ヒョンジュン君の事、
弟のように心配で
なにかと気になり、口うるさくなってしまいますが
これもあれもヌナ愛です。
たぶんこれからも変わることなく
いろんなお願いしてしまうと思います。
まだまだ伸びしろあるから、だからね
ヒョンジュン君、来年は歌手活動からスタートしますが、
休むことなく走り続けて、
歌手活動がひと段落したら
必ず、絶対に、俳優活動を再開して
必ず、絶対に、ドラマに出てほしいです。
お願いします
ケイさんにポゴシポ病な日々を過ごしていますが・・・

ダブルの活動、大事な記録として残しておきたいので
書いておきます。
昨日 22日、HARUの昼公演、2回目の鑑賞してきました

今回のミュージカル日本公演が決定して一番観たかった3人、
ヒョンジュンくん、ヨンセンさん、シン・ソンウさんの共演を観たくて
その日が唯一この日 22日の昼公演だったので
一番先に決めた日程でした!
この3人の共演がたった1回しかないなんて・・・
すごく残念だし
でもこの1回を観れたことが本当に良かったと思います。
リダペン先輩もこの3人の日に行きたいと熱望し、
一緒に行ってきました

ちなみにリダペン先輩、宝塚とミュージカルが好きで、韓国のお芝居とミュージカルも結構好きでソウルにも時々観に行ってます。
今までで一番良かったのは、今年の7月に観たSE7ENのエリザベート


出番少なめの役でも
圧倒的なSE7ENの存在感、歌唱力、演技力がすごかったそうです。かなりはまってました。
韓国ミュージカルは他にもチュウォンのゴースト、ジュンスのデスノート、キュジョンのサビタなどなど鑑賞済で、韓国ミュージカルを日本で観るのは初めてでとても楽しみにしていました

♬2回目の鑑賞 12月22日 昼公演の出演者
1回目鑑賞のときは、右側席でヨンセンさんの演技をばっちり観る事ができ、
今回2回目はど真ん中の席でしたので、
クロノス役のシンソンウさんが真ん前に立つことが多くて
今度はソンウさんをばっちり観る事が出来ました!!
前回観た時のソ・ヨンジュさんが
私が観た感じでは
ちょっと洗練されたソフトでスマート、ジェントルマン的なクロノス役を演じていたのですが、
シン・ソンウさんのクロノスはそれと全然違っていて
もっとドロドロした感じ、
話し方も少し独特の訛りがはいっていて(この話し方がまた絶妙に気味悪い)
ワイルドで怪しい危険な香りがする男くさーいどろくさーい雰囲気でした。
2人のクロノス、どちらが好みかというと・・・
私はソンウさん演じる男っぽいクロノスのほうが好き~
ってなりました。怪しい人なのになんか気になる、ひかれる(笑)、
で、チケット受け取っちゃう気がします。
たぶんヨンジュさんからだと、特に怪しいとか感じないで、
喜んで素直にチケット受け取っちゃいますね。
それだけ同じ役なのに全然違う演じ方でした。
どちらもさすが!!と思わせる演技と歌唱力、存在感、カリスマ性。
そして、この日は、マンネさんのことをしっかりと観ようと思いましたので
双眼鏡持って、ばっちり観てきました。
お陰様で細かい表情までよく見えた!!
マンネ、演技力すごく増してました。
1回目のとき、あまり細かい表情まで観れなかったことも
今回すごくよく見えて、
特に2部では、オーバーアクションなしで、
顔の表情だけで演技、
座っているだけ、立っているだけで、
喜び、悲しみ、後悔、苦悩、怒り、絶望・・・等々かなりの気持ちを表していました。
なんといってもせつない表情が、観ているこちらもほんとに辛くて。。。
マンネ演じるカン・ヨンウォンが
涙が出そうなこぼれそうなぎりぎりのところで
気持ちをふんばっているような抑える演技。
あれは泣いてもいいシーンのように思いましたが
あのまま感情にまかせて泣くだけじゃだめだというシーンなのかも。
すごいうまいなーと思いながら見ながら、じわじわ泣けてきました。
(ネタばれの内容書けないので、観てない方わからなくてすみません)
今回、ヨンセン以上にマンネの演技が素晴らしかったと思います。
初日から何回も舞台に立ち、
演技を重ねてきた経験で、すごく成長を感じられました。
アドリブもうまく、演技力もアップ、
そして歌の方も、
以前より声が出ていて、少しずつ低い太めの声も出るようになってました。
ヒョンジュン君はもともと伸びやかに声を出せるので、
これからもっとトレーニングすれば重量感のある声も出せるようになるだろうし
頑張ってほしいです。
そのためには身体づくりも必要かも。
ソンウさんとヨンジュさん、太ってもいないし、
すっごく大きい身体というわけではないのに、
身体に厚みがあり、体格が良く、とても大きく見えました。
その体格の良さが、自然に存在感にもつながるし、
何よりも幅広い音域、太くて重みのある響き渡る良く通る声、
舞台俳優にとってとても必要なもののような気がしました。

そして今回観た中でとても印象に残っているのが、
最後のクロノスの歌うシーンだったのですが、
これがまたせつなくて・・・

今まで気づかなかったクロノスの苦悩、悲しみが見えました。
時間を進めたり、戻したり、自由に操ることができる時間の神様という存在、
なんとも羨ましいと思っていたのですが
でもじつは彼は孤独な人だった・・・というのが
急にすごく悲しく思えました。
さっきまで悪役としか見えなかったはずなのに。
自分には大事な人がいない、
いつもさまよっているばかりの孤独感、
クロノスが可哀想に思えてきて、
ソンウさんが歌う物悲しいメロディーが
今まで歌っていた怖い重々しい歌と真逆で、とてもきれいなメロディーで。
人生一度きり、
1日をどう使うかは自分次第。
自分にとって良くても悪くても、
精一杯悔いのない1日を
一生懸命過ごしていきたいです。
1日の大切さ、すごく感じました。
そして、この日のカーテンコールで
マンネさんがヨンセンさんにハグしようとしたら
ヨンセンがハグしようと見せかけて
するっとマンネの相手役の女優さんチョン・ジェウンさんのほうに
ハグいっちゃって(笑)
マンネががっかり残念マンネになったときに
マンネのほうにまたくるりとして、しっかりハグしてくれたんです~

マンネとヨンセンの共演が最後の公演、
2人のニコニコ笑顔でぎゅっとハグしている姿がとっても嬉しくて、
ただそれを見ただけで
嬉しすぎて
泣けました。同じ舞台に2人立てて本当に良かったね。
そして、今日、
怪我も病気もなく、
それぞれが元気に千秋楽を迎える事ができて、
とても良かったと思います。
ヒョンジュン君、ヨンセンさん、
本当にお疲れさまでした

そういえば、昨日の昼公演、キュジョン君、観に来てたの~??
いったいどこでこっそり観ていらっしゃったのかしら・・・
HARUは 2回観る事が出来ましたが
もう少し金額が席によって幅を持たせた設定で、
観れる日程がたくさんあったら良かったなと思います。
大好きなコンビならいい席で高い金額でも観たいし、
何回目かなら少し遠くても安い席で観てもいいし。
とにかく観るたびにいろいろな発見ができて
内容を面白く観る事ができる良さもあり
なによりも出演者の成長ぶりを日々観ていけるというのが
とってもいいです。
何回も観たくなるミュージカルでした。
明治座は3階席でも舞台からの直線距離がとても近いし見やすいので
とてもよい劇場でした。
そして、リダペン先輩、いつも辛口な感想が多いのですが、
今回のミュージカル、ヨンセンとマンネの歌唱力、安定感抜群で
歌はうまくて良かったーと言ってました。
ただミュージカル俳優としては
演技はいいけど、線が細すぎなのがだめで、
もっと舞台で存在感出せるように、
ミュージカル続けるなら、がっしりした身体をつくって
もっと分厚い深い声を出せるようにならないと・・・と、
まあ想像通りの叱咤激励のお言葉。
でも、マンネに関しては、
実物がとてもカッコよくて、舞台映えして
写真とかDVDで観るより、実物ずっといいね。というお褒めの言葉でした

マンネの良さをわかってもらえてとても嬉しかったです~。
そして、この日のマンネの演技は、
今年1年の、私にとって残念だったマンネを
忘れさせてくれるほどの感動がありました。
1年の最後に、マンネの素敵な姿を観る事ができて
本当に良かったと思います。
ヒョンジュン君の事、
弟のように心配で
なにかと気になり、口うるさくなってしまいますが
これもあれもヌナ愛です。
たぶんこれからも変わることなく
いろんなお願いしてしまうと思います。
まだまだ伸びしろあるから、だからね
ヒョンジュン君、来年は歌手活動からスタートしますが、
休むことなく走り続けて、
歌手活動がひと段落したら
必ず、絶対に、俳優活動を再開して
必ず、絶対に、ドラマに出てほしいです。
お願いします










