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8月30日に放送された新作エピソードをご覧になられた方もたくさんいらっしゃると思います。
「ワンピース 〝3D2Y″エースの死を越えて! ルフィー仲間との誓い」
かなり面白かったので、ちょこっとだけシェアしたいなと思います。
ビョージャックは、弟のワールドの暴走を止めようとしていた
ワールドの目的は・・・
30年前の恨みをはらすためだった
30年前の恨みとは・・・
仲間の裏切り
そして、自分を置いて逃げた兄・ビョージャックへの
恨みを、自分の行く手を阻む者へ向けたにすぎなかった・・・。
一方、ルフィーは・・・
ワールドにボコボコにされ、瀕死の状態だった
ワールドはルフィーに対して、
エースを救えなかったダメな弟が
仲間を救えるはずがない!と罵り、
さらに、ワールドの兄であるビョージャックにまで攻撃を加えようとする
瀕死の状態だったルフィーは立ち上がり、ワールドを撃退!!
ルフィーが瀕死の状態から立ち上がれたのは
兄のエースを守れなかったことを罵倒されたからではなかった
エースは守れなかった
でも、そんなルフィーを待ってくれている仲間がいたからだった
3D→2Y
目的。。。
ワールドは、30年前の復讐のためだけに、
兄や仲間を復讐をするための手段として利用したにすぎなかった
ルフィーは、仲間のために
ここで自分が負けてしまえば、仲間との約束を果たせない
どちらも目的は明確だった
しかし、それが自分のために仲間の存在も手段の一つと考えるのか、
仲間のために、自分が強くなることを選ぶのか
もし、自分のためだけに目的達成を果たせたとしても、そのあとの幸せは訪れるのだろうか?
だったらルフィーのように、仲間のために自分が強くなることを目的としたとき、目標達成したあとにも、さらに仲間のために、あらたな目的が生まれるのではないだろうか。。。
目的とは、何のためという、行動を起こすための大きな意義付けとして、
とても大切なような気がする
ルフィーの勇気ある戦いを通して、学ぶ哲学がそこにはある気がしてならない
ここも注目!!

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