先月の埼玉県民の日は、司会デーでしたkirakirabosi

 

午前は、記念式典の司会をし、

午後は「県庁オープンデー」カナヘイ花

 

子ども連れなどたくさんの方が訪れていましたよ~!音譜

 

{AA41AA14-FD31-4F46-85F0-E8287C89297E}

 

私が担当したのは、今年のリオ五輪

ウエイトリフティング女子48kg級で銅メダルを獲得した

新座市出身の三宅宏実選手のトークショーです!

 

 

笑顔がとっても素敵ハート

身長146cmと小柄ながらも107kgものバーベルを持ち上げるなんて!

 

 

リオ五輪での銅メダル獲得の瞬間や、

愛おしそうにバーベルを抱えるシーンが甦りました。

 

トークショーでは、ウエイトリフティング選手を志すようになったきっかけや

コーチでもあるお父様と二人三脚で歩んできた道のりなどをお話ししてくださいました。

 

子どものころは、ピアノやスイミングをしていたそうですが

中学生の時にウエイトリフティングを始め

オリンピックという明確な目標を掲げて練習に没頭してきたそうです。

 

ウエイトリフティングはとても繊細な競技だと語る三宅選手。

 

身体に沿ってシャフトを持ち上げる際、

1~2mmずれると上がらないのだそう。

 

筋力だけではなく、繊細な技術が必要なのですね!

 

また、印象に残った言葉が多くありました。

 

「自分で壁をつくってはいけない」

「トレーニングすればするほど、筋肉が大きくなると同時に心も大きくなる。

すると、プレッシャーや不安、緊張も受け止めることができる」

「楽な道より苦労する道を」

 

様々な困難を乗り越えてきた三宅選手だからこそ響く

お話の数々に深く感銘を受けました。

 

また、同行されていたお母様もとても素敵な方で・・・

 

「アスリートの世界は狭いので、ちょっとした移動中に過ごす時間に

〝新聞は読んでいる?〟〝食事はどんなものを摂っているの?〟など

コミュニケーションをとっているんです」

とお話しくださいました。

 

選手を支える家族の力は偉大ですね。

 

いつか、お母様の講演もぜひ聴いてみたいなぁと思いました(*^^*)

 

 

トークショーの後は、子どもたちに

3kgのウエイトリフティング体験をしてもらいました!!

 

三宅選手に直接指導をしてもらった子どもたちは

とっても嬉しそうでしたドキドキ

 

ドラマ出演の話も出るなど質問コーナーも盛り上がり、

大人も子どももそれぞれ感じるものがあったようです。

 

やわらかな雰囲気を纏いつつも芯の強い、とても魅力的な女性。

ますます三宅選手のファンになりましたラブラブ

 

貴重な機会をありがとうございましたカナヘイきらきら