地元の人が自慢したい人やグルメ、
名所などを紹介する
ニュース930のシリーズ企画
「わがまちイチオシ」!



今月は、入間市を取材しました


人口およそ15万人の入間市は、
全国的に知られる狭山茶の主な産地です。


今回、ご紹介したのは
その入間市の歴史や文化を学ぶことができる
博物館「アリット」ボランティアの
小暮欽作さんです!!

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83歳の小暮さんは、
元小学校教諭で、
20年ほど前からこの博物館で
ボランティアをしています。

課外学習で訪れる小学生に
「昔のくらし」について解説したり、
昔の遊びを教えたりしています
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この解説は、道具まで手作りで
とても分かりやすく盛り上げ上手!

子どもたちは、
すっかり惹きつけられていました(*^^*)



さらに小暮さんが凄いのは、
毎年、市内すべての小学三年生に
手作りの“ぶんぶんごま”を
プレゼントしているんです。


竹を切るところから、色付けまで。


この日も、寒空の下で
一つ一つ、作業されていました。

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子ども達に贈っている
ぶんぶんごまの数は、
年間およそ1400個!!!

これまでに1万4000個以上
プレゼントしています


竹を再利用して、
「もったいない」という感じ方も
子ども達に伝えているそうです。



明るく、お話好きで笑顔が素敵な小暮さん。


お話してるうちに前橋高校のご出身と知り…
「私は前橋女子です!!」と
群馬トークに花が咲きました



これからも、お身体に気をつけて
子ども達に貴重なお話を
沢山伝えていただきたいです。


いただいた手作りおもちゃ、大切にします

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