現在、伊勢丹浦和展で開かれている
桂古流いけばな展ガーベラ


先日、テレ玉「マチコミ」内にて
中継でご紹介しました(*^^*)


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江戸末期から続き、
今年で150周年を迎える桂古流を支えている
皆さんの作品が並んでいます。


桂古流には、
盛花(もりばな)、投入れ(なげいれ)、立活(たちいけ)の
三つの表現形式があります。


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どれも素敵で見入ってしまいます。


150周年の節目の年に襲名された
二代目華盛さんと、
副家元の白龍さんにお話を伺いましたカナヘイきらきら


白龍さんは、なんと21歳!

若い人にも生け花の魅力を
伝えていらっしゃいます。

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華盛さんの作品がこちらブーケ2

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大きな大作で、
着物をかける衣桁(いこう)を使い
襖を表しているそうです。

月、舟などの形の花器。

周りの白い空間を意識して作られています。


「空白の美」は、書道にも通ずるものだなぁと
お話を伺いながら思いました(*^^*)


そして、白龍さんの作品がこちらクローバー


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金色のキューブを見つけ、
これを並べたら面白いのではないかという
発想から生まれたという作品。


水が張られていて、
水面を仰ぐと、壁に波紋が映るという
お洒落な演出も!


白龍さんならではのアイデアが凝らされていました。




伝統を受け継ぎながらも
新たな発想や美を追求する生け花の
面白さを教えていただきました!


ありがとうございましたラブラブ



「桂古流いけばな展」は
13日(月)まで、伊勢丹浦和店で開催中です!


ぜひ訪れてみてくださいね(*´∀`*)