去年も参加させていただいた
民放労連のアナウンス研修会。
全国各地から系列や経験年数に関係なく集まり
各コースに分かれて一日勉強しました!
去年は、「報道リポート」でしたが、
今年は「読みの原点・ニュース読み」
のコースを受講。
元TBSの宇野淑子アナウンサーに
ご指導いただきました!
一人ひとりニュース原稿を読み
実践的な細かいアドバイスを頂戴したり
アナウンサーの滑舌練習の基本、
「外郎売」を読んで初心を思い出したり。。
また、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の
朗読もとても楽しく、
感情を言葉に乗せるというのはこういうことか、
と体感しました。
読み聞かせや朗読のお仕事もしてみたいなぁ✨
最後に、修了証書をいただきました(*^^*)
毎日多くのニュースに触れていると
受け流しがちな、
一言一言の単語の意味まで
意識・責任をもって伝えること。
「当たり前」や「慣れ」にしない。
「ニュースもナレーションも、
視聴者とのコミュニケーションだと思って」
「アナウンサーの仕事は、
人間の最前線の仕事かもしれないね。
簡単そうで、難しい。」
という宇野先生の言葉が印象的でした。
誰でも日常で当たり前に行っている
喋りを仕事にするのは
実は本当に難しいことだと
私もアナウンサーになってから気付きました。
見えないたくさんの人を相手にするから、
言葉を届けるときは
それだけ広く気にかける必要がある。
でも、学生時代にお世話になった
恩師の言葉を借りると…
「隣の人に気を配りなさい。
隣の人を幸せにできなくて、
多くの人を幸せにすることはできません。」
ここから、始まるんですね(*^^*)
また、心新たに頑張ります!




