第155回芥川賞・直木賞の選考会が行われ
直木賞に荻原浩さんの
「海の見える理髪店」が選ばれました!



荻原さんは、旧大宮市生まれの60歳キラキラ


1997年に「オロロ畑でつかまえて」で
デビューし、今回5度目の候補で
直木賞に輝きました!


「海の見える理髪店」は、
父と息子、母と娘などの関係を
時にあたたかく、時に切なく描いた
6編の作品からなる短編集📕



記者会見で受賞について、
「ほっとしています。肩の荷がおりたような」
と喜びを語った荻原さん。



東京在住期間が長いそうですが、
「高校野球は、埼玉を応援します。
やっぱり自分の生まれ故郷は
一生離れられないんだなと思います。」
というコメントも。



今夜のニュース930でお伝えした
嬉しい速報でした(*^^*)


早速読んでみよう。