批判のマシンガンが私をメッタ撃ちする時
私の中の得体の知れないエネルギーが暴れ出す。
一生懸命抑えても堪え切れなくて叫び出しそう。それでも我慢する。
歯食いしばって我慢する。握りこぶし作って我慢する。
我慢しなきゃいけないから耐えて耐えて耐えまくる。
怒りなのか不安なのか恐怖なのか悲しみなのか、もうわけわかんなくなってる。
そんなとてつもないエネルギーがいつも胸の奥に潜んでて、心が重くて仕方ない。
私が生きている限り、この重りは消えて無くなることはない。
心が痛くて仕方ない。もういよいよってところまできてるかもしれない。
このまま死ねたらそれはいいけど、まだ死んではいけないから一生懸命痛みに耐える。ズキズキする。刺すような痛み。
早くこれから解放されたい。
もう楽になりたい。痛いのはもう嫌だ。苦しいのももう嫌だ。
誰か痛み止めをちょうだいよ。もうどれくらい我慢できるかわからないよ。限界に近づいてるよ。
誰か私を殺してくれよ。メッタ刺しにして殺してくれよ。
痛い。息を吸うのも苦しくてどうしようもできないよ。
もう疲れたよ。明日なんかいらないから。
私に自殺のライセンスをちょうだいよ。
それか誰か殺してくれよ。