君の手が触れていた
君と私が手を握りながら
街の中を歩いてた
忘れることができるのなら
君のことを忘れたい
この道も電車の景色まで
君の姿が浮かぶんだ
君の中に僕はもう消えてるんだろう
君は僕に残したまま いなくなるのか
夢の中では君に会える
夢の中では会えるんだ
朝が来て目が覚めれはいつもの部屋
そして僕は思うんだ
忘れることができるのなら
君のことを忘れたい
この道も電車の景色まで
君の姿が浮かぶんだ
君はわからないだろう
すごく苦しくて胸がぺしゃんこになるよ
押しつぶされて 握りつぶされ
君の中に僕はもう消えているんだろう
君は僕に残したまま いなくなるのか
時が経てば楽になるのか
時が経てば忘れられるのか
時が経つのをただ待つしかないのか
その間どうすればいいか わからないよ
もしまた会える時があったら
その時はずっと聞けなかったことを聞こう
はぐらかすのかな 答えてくれないかな
でもどんな答えかは
なんとなく分かってるんだ
僕は負けたんだな
完全に負けちゃったよ
また会えた時は勇気をだして聞こう
君の本当の気持ちを
その時までは
せめて夢の中で