渚ゆう子さんの『京都慕情』を歌ってみました。
1970年にヒットした、失われた恋と京都の街への想いが静かに重なっていく名曲。
もともとはベンチャーズのインストゥルメンタルに日本語の詞をのせた楽曲で、メロディの切なさが言葉とともにいっそう胸に残ります。
最近、ゆあささんがこの曲をよく弾いてくれるので、あらためて原曲を聴き返しながら、情景を思い浮かべるように歌ってみました。
渚ゆう子さんの『京都慕情』を歌ってみました。
1970年にヒットした、失われた恋と京都の街への想いが静かに重なっていく名曲。
もともとはベンチャーズのインストゥルメンタルに日本語の詞をのせた楽曲で、メロディの切なさが言葉とともにいっそう胸に残ります。
最近、ゆあささんがこの曲をよく弾いてくれるので、あらためて原曲を聴き返しながら、情景を思い浮かべるように歌ってみました。
仕事を2か月休んだあと、8月に職場へ復帰してから半年が経ちました。
気がつけば、もう半年。
この半年間は、無理をしないようにしながら、いわば間引き運転で働いてきました。
少しずつペースを取り戻すことを意識して過ごしてきたので、最近は「そろそろ準備運動は終わったかな」と感じています。
通常運転に戻したい気持ちもありますし、正直に言えば、生活のことを考えるとあまりゆっくりしすぎてもいられません(笑)
今の働き方は、朝夕は利用者さんの送迎を手伝い、日中は本部でデスクワークをしています。
とはいえ、デスクワークには明確に決まった業務が多いわけではなく、自分でテーマを考えてレポートを書くことが中心です。
そのため、日中の時間は少し物足りなさを感じることもあります。
一方で、送迎の時間に利用者さんとお話しするのはとても楽しく、働くリズムもはっきりしていて、自然と気持ちも前向きになります。
やはり自分は、本部で机に向かっているよりも、現場で人と関わっているほうが合っているのだと思います。決して、それは「楽」だからじゃなくて、自分が役に立ってる実感がある場所なんですよね。
これからどういう働き方になっていくのか、まだはっきりとは分かりません。
会社の判断もありますし、自分一人で決められることではありませんが、
今の自分の状態と気持ちを大事にしながら、少しずつ前に進んでいけたらと思います。
今回アップした演奏動画は、この2曲。
「THANK YOU」
この曲は、甲斐よしひろさんが明石家さんまさんに提供した楽曲。
たしかドラマの主題歌にもなっていたはずです。
後に甲斐さん自身もセルフカバーしていますが、改めて聴くと本当にいい曲だなと感じます。
派手さはないけれど、まっすぐで、どこか肩の力が抜けた優しさがあって。
演奏しながら、その空気感を少しでも出せていたらいいなと思っています。
「明日へ向かって」
こちらは長渕剛さんのパワーソング。
「STAY DREAM」と同じく、これまで何度もこの曲に救われてきました。
今回はわりと荒っぽい歌い方になっています。
正直、「もう少し整えた方がよかったかな?」とも思ったんですが、
今の自分には、この歌い方が自然だったのかもしれません。
きれいに歌うより、気持ちが先に出る。
そんな瞬間があってもいいのかな、と。
どちらの曲も、自分なりに向き合った演奏です。
よかったら、何か感じてもらえたら嬉しいです。