

来月から異動する事業所に向けて、今週から引き継ぎも兼ねて時々お伺いしています。
久しぶりの現場。慣れないこともありますが、そのうち体も感覚も思い出してくるでしょう。
そんな日々の合間に、相変わらず気ままに弾き語りも楽しんでいます。
今回は、最近歌ってみた3曲のメモです。
■ 前川清『雪列車』
冬の間に歌っておきたかった一曲。
作曲は坂本龍一、作詞は糸井重里という、何とも贅沢な組み合わせの楽曲です。
特に好きなのが2番の歌詞。
「無邪気色の膝掛けをかけて眠る」
若いカップルが列車の中で寄り添っている情景が浮かんできて、冬の空気まで感じられるようなフレーズです。
こういう何気ない一瞬を切り取る歌詞は、やっぱりいいですね。
■ COMPLEX『恋をとめないで』
カラオケに行けば必ず歌う大好きな曲。
だいたい1曲目、そして最後にも歌ったりします(笑)
以前、担当していた運動会の徒競走のBGMに使ったこともあります。
あのイントロが流れると、一気にテンションが上がります。
■ 長渕剛『いけ!いけ!GO!GO!』
この曲の3番の歌詞に
「とんでもなく悩み過ぎ 眠ることも許されず
眩しすぎる太陽を 遠ざけた帰り道」
というフレーズがあります。
少し前にテレビで、この歌詞だけを取り出して
「これは長渕剛?それとも西野カナ?」
というクイズをやっていました。
解答者の答えは見事に真っ二つ。
言われてみれば、確かにどちらにもありそうな雰囲気で思わず笑ってしまいました。
そんなこんなで、久しぶりの現場に少しずつ体を慣らしながら、今日もギターを手にしています。
みなさんは最近、どんな曲を歌っていますか?
この4月から、現場に異動することになりそうです。
2024年7月にこの法人の本部に採用していただき、新しい環境でのスタートを切りました。
慣れない業務に戸惑いながら、途中で体調を崩すこともありました。それでも何とかここまでやってきた、というのが正直なところです。
本部の仕事は学びも多く、貴重な経験をさせてもらいました。でもどこかで、うまく波に乗り切れていない自分も感じていました。そんな中でふと、「やっぱり現場に戻りたいなぁ」と思うことが増えていきました。
そして今回の内示。
異動先は、実はもともと僕が応募した就Bの事業所。ご縁というのは不思議なものです。
遠回りしたようで、最初に目指していた場所に戻っていく感じがしています。
支援員として、もう一度現場に立つ。不安がないと言えば嘘になります。でもそれ以上に、どこかほっとしている自分もいます。
回り道も、きっと無駄じゃなかった。そう思える4月にしたいです。