半同居生活。今週は自宅です。


来月、義実家の地方で

近藤サトさんの講演会があります。

テーマは「あなたはどう老いるか

〜自然体で生きるということ」


お義母さんを誘ってみました。

あっさりスルーされたので

再度、誘ってみました。


お義母さんは

人の話を聞くのが嫌なんだそうです。

その時に、お義母さんに言われたこと。


  自分は戦争を体験している。

  食べる物も何もない酷い時代。

  その中を自分の力で生き抜いてきた。

  テレビで人の話を聞いても

  『何を甘いこと言ってるのか』と思う。

  生きるという事は

  そんなに甘いものではない。

  逆に、私が教えてやろうかと思う。

  あんた(私のこと)の言うことにも

  一つも共感するところはない


そこまで言わなくても…

目の前でシャッターを下ろされた感じ

胸がざわざわしました不安

何となくおもしろくない凝視


最近のお義母さんは

別人のように変わりました。

とても表情が柔らかくなり

キツい事を言わなくなりました。

私を信頼して

心を開いてくれたのかなと思ってました。


…そう思ってたのは私だけかー。


自宅に帰る直前の出来事です。


でも、自宅に戻ると

現実から離れて冷静になれますね。

半同居生活の一番良いところ。


今月も帰って来れたなぁと一番に思いました。

何か一つでも問題があれば

半同居生活なんて成り立ちません。


お義母さんは

今も、自分の事は自分でできます。

相変わらず、お義父さんは健康で元気。

何とか二人でやってくれてます。

そのお陰で、今月も帰って来れました。

ありがたい‼️

自分が見つめるべきところ

心の中心に据える想いはこれだったなぁと

大事なことを思い出しました。

また目の前の現象に捉われていたなぁと。


次の日の早朝、目が覚めると同時に

ふと浮かんだ事があります。

〜お義母さんも歳をとったんだなぁ。

〜歳をとると誰もが頑固になるんだなぁ。


早朝に浮かぶ事は、神様からのプレゼントキラキラ


すっと、気持ちが軽くなって

お義母さんと仲良くやっていこう

という気持ちが戻ってきました。