半同居生活、今週は義実家です。
お義母さんの妹の孫の子供が産まれました。
かなり関係が遠いですね。
でも、当然のように
お義母さんも、3人の息子も
それぞれにお祝いを出しました。
まぁ、そういう土地柄です。
お祝いは、直接本人にではなく
お義母さんの妹の家に
全部持っていきました。
それが約3週間前のこと。
あれから、ちっともお礼の電話がないと
お義母さんは何度も言ってました。
とうとう痺れを切らして
妹にLINEしたそうです。
「ちゃんとお礼の電話ぐらいさせなさい」。
ひゃ〜、相変わらず厳しいなぁ![]()
…ワシの目はまだまだ黒い。
お義母さんは、そういうことに厳しい。
きちんとやらないと叱られる。
私も、かなり鍛えられました。
今回は自分には関係のない事なので
知らんぷりを決め込んでいましたが
同意を求められ…ウッ!![]()
そして、今日
やっと、お礼の電話がありました。
お母さんの妹、つまりおばあちゃんに
言われたのでしょうね。
どんな気持ちで電話してきたのかな〜。
…でも、人の家の孫にまで口を出すのも
如何なものかと思うんですよぅ。
それに、私の娘に子供が生まれて
同じように遠い親戚からお祝いをもらったら
娘はお礼の電話をちゃんとするのかな。
全くもって自信がありません。
今日、スーパーの帰りに出会った
小学3年生ぐらいの2人組が
大きな声で「こんにちはー」
と挨拶してくれました。
もちろん全く知らない子。
でも、何か嬉しかったですね。
思わず「えらいねぇ」と。
やっぱり、挨拶は良いですね。
心の潤滑油。
遠い間柄であろうと
何の躊躇もなく「ありがとう」と
言ってくれたら
それは嬉しいことですね![]()
小学生に教えられました。
ただ
それを敢えて求めるかどうかは別問題です。

