今月の半同居生活、2週間目です。
お義父さんは、相変わらず
食事の度に食い散らかして
もったいないことをしています。
見れば、やっぱり腹は立つけど
以前ほど気にならなくなりました。
お義父さんが食べ物を粗末にする姿は
私が人の好意を粗末にしている姿で
自分の姿だったなぁと思ったから。
先日、お義父さんとお義母さんが
ランチに連れて行ってくれました。
田舎の農家の方が経営する
ドーム型のおしゃれなレストランでした。
夜はライブも行われるようです。
お店では、お米も販売されており
5キロのお米を、2つも買ってくれました。
私の分と娘の分まで。
いつもなら
こんなにしてくれなくてもいい、とか
後々のお返しが大変だ、とか
色々なことを考えます。
でも、今回は
義両親のしてくれたことに対し
余計な感情は持たず
ただ素直に
「ありがとう」と受け取りました。
自分が素直になると
味覚にまで影響するのかも知れません。
ランチは普通の家庭料理でしたが
これが、ものすごく美味しかった。
それを伝えたら
お義父さんが
「◯◯(私)が喜んでくれて良かった!」と
すごく喜んでくれました。
それを見て、私も嬉しくなりました。
喜ぶことって循環するのですね。
目の前のことを
難しく考えずに
何色も混ぜずに
そのまま素直に喜んで受け取るって
大切な事ですね。
自分にとっての成功体験でした。
いつもこんな風に
できるようになると良いなぁ。
本当に自分のものになるまでには
まだ時間がかかりそうです。
今年も2ヶ月余り。
これを来年の目標にしようかなぁ。


