奈良の寺巡りでござる2
奈良の寺巡りでござる1
の続きじゃ。
拝殿の左側には池があっての。
その側にあかあかとした鳥居の社があるんじゃ。
水場に朱色の鳥居と言えば地元広島の厳島神社を彷彿とさせるのじゃが、
なんとそこは市杵嶋姫(イチキシマヒメ)神社と鎮女池(しずめいけ)言ってな、
あの厳島神社の祭神がここにもおられたのじゃ。
わしは連れてってもろた友人からいろいろ教わることも多いのじゃが、
慣れ親しい厳島神社もたくさんの言い伝えや神様がおっての、
…興味深いがそれはまた別の話しとしやう。
さらに進むと狭井(さい)神社がある。
ここも木に囲まれ拝殿の上だけがポッカリ抜けてまたがらりと違う印象じゃ。
神道で言う概念のようなものじゃが、
先ほどの大神(おおみわ)神社が「和魂(にきたま)」と呼ばれる
いわゆる、雨や日光、優しさ等神の加護を祀る神社とすれば
この狭井(さい)神社は「荒魂(あらたま)」反対の天変地異、争い、荒廃である
神の祟りを祀る神社なのだそうじゃ。
ン?ウィキペディア先生に聞けば何でもわかるなw
良いもんがあるから悪いもんが存在しその逆もまたしかり。
表裏一体であるな。
あれだ、バイキンマンがいるからアンパンマンが引き立つというか。違うか?
だからと言ってこの神社がヤヴァイ雰囲気と言う訳ではなく(雰囲気はがらりと違うが)
狭井神社では病気を鎮める神としての信仰が厚いのじゃ。
拝殿の左奥には薬水として湧き出るご神水があっての、自由に飲めるのじゃ。
既に湿気であせだくのわしはがぶ飲みである。
リフレーーーッシュ!!
でござる。
このあとついにご神体である三輪山に登るからな…。
3時間睡眠に注入したカチカチMAXが本領を発揮する時である。
(参照:勝負の一本 )
この山、神体だけあってただの山ではないのじゃ。ヒーコラブヒー
山篇へ続く。
拝殿の左側には池があっての。
その側にあかあかとした鳥居の社があるんじゃ。
水場に朱色の鳥居と言えば地元広島の厳島神社を彷彿とさせるのじゃが、
なんとそこは市杵嶋姫(イチキシマヒメ)神社と鎮女池(しずめいけ)言ってな、
あの厳島神社の祭神がここにもおられたのじゃ。
わしは連れてってもろた友人からいろいろ教わることも多いのじゃが、
慣れ親しい厳島神社もたくさんの言い伝えや神様がおっての、
…興味深いがそれはまた別の話しとしやう。
さらに進むと狭井(さい)神社がある。
ここも木に囲まれ拝殿の上だけがポッカリ抜けてまたがらりと違う印象じゃ。
神道で言う概念のようなものじゃが、
先ほどの大神(おおみわ)神社が「和魂(にきたま)」と呼ばれる
いわゆる、雨や日光、優しさ等神の加護を祀る神社とすれば
この狭井(さい)神社は「荒魂(あらたま)」反対の天変地異、争い、荒廃である
神の祟りを祀る神社なのだそうじゃ。
ン?ウィキペディア先生に聞けば何でもわかるなw
良いもんがあるから悪いもんが存在しその逆もまたしかり。
表裏一体であるな。
あれだ、バイキンマンがいるからアンパンマンが引き立つというか。違うか?
だからと言ってこの神社がヤヴァイ雰囲気と言う訳ではなく(雰囲気はがらりと違うが)
狭井神社では病気を鎮める神としての信仰が厚いのじゃ。
拝殿の左奥には薬水として湧き出るご神水があっての、自由に飲めるのじゃ。
既に湿気であせだくのわしはがぶ飲みである。
リフレーーーッシュ!!
でござる。このあとついにご神体である三輪山に登るからな…。
3時間睡眠に注入したカチカチMAXが本領を発揮する時である。
(参照:勝負の一本 )
この山、神体だけあってただの山ではないのじゃ。ヒーコラブヒー

山篇へ続く。

奈良の寺巡りでござる1
なんということじゃ。
途中まで書いた日記が消えてしもたわい。
まあええわ。もっかい書くわ。泣いてなんておらぬぞ。
さて、土曜の話じゃ。
神社巡りじゃ。
(※説明とかはパンフレットとか見て詳しいことは書き足しておるぞ。)
朝もはよから奈良へ。
向かったさきは三輪駅よりほど近い大神(おおみわ)神社。
この神社はご神体がこの裏にある三輪山なので本殿はないのじゃ。
我が国日本最古の神社のひとつとも言われておる。
(最古の書物『古事記』にも三輪の神のことが書かれておるそうじゃ。)
鳥居をくぐって参拝じゃ!
今月はユリ祭りなるいと趣のある行事があってな、いたるところで
ユリの花がお出迎えじゃ。
いとふつくしきかな、よきにはからえよ。
本殿はないと言えども重要文化財の拝殿じゃ。
拝殿の前には杉やらで作った3つの輪っかがあっての。
そこを八の字のようにグルグル回るのじゃ。
さすれば悪いものを払い落としてくれるそうじゃ。
わしも3周はしたかの。
ここで体脂肪とか内臓脂肪とかも落ちてくれたらのと思ったのはわしだけじゃろうな。
グルグルと言えばここの神さんの原形態はヘビさんらしいのじゃ。
辺りのご神木の根っこもヘビのようににょろにょろ立派じゃったぞ。
中でも「巳(み)の神杉」なるご神木は根っこの穴にヘビが棲んでおると伝えられたそうじゃ。
ぽっかり穴があったわい。
ゆえにお供えものには板東さんもびっくりの卵がいくつも供えられておったぞ。
続く 。
途中まで書いた日記が消えてしもたわい。
まあええわ。もっかい書くわ。泣いてなんておらぬぞ。
さて、土曜の話じゃ。
神社巡りじゃ。
(※説明とかはパンフレットとか見て詳しいことは書き足しておるぞ。)
朝もはよから奈良へ。
向かったさきは三輪駅よりほど近い大神(おおみわ)神社。
この神社はご神体がこの裏にある三輪山なので本殿はないのじゃ。
我が国日本最古の神社のひとつとも言われておる。
(最古の書物『古事記』にも三輪の神のことが書かれておるそうじゃ。)
鳥居をくぐって参拝じゃ!
今月はユリ祭りなるいと趣のある行事があってな、いたるところで
ユリの花がお出迎えじゃ。
いとふつくしきかな、よきにはからえよ。
本殿はないと言えども重要文化財の拝殿じゃ。
拝殿の前には杉やらで作った3つの輪っかがあっての。
そこを八の字のようにグルグル回るのじゃ。
さすれば悪いものを払い落としてくれるそうじゃ。
わしも3周はしたかの。
ここで体脂肪とか内臓脂肪とかも落ちてくれたらのと思ったのはわしだけじゃろうな。
グルグルと言えばここの神さんの原形態はヘビさんらしいのじゃ。
辺りのご神木の根っこもヘビのようににょろにょろ立派じゃったぞ。
中でも「巳(み)の神杉」なるご神木は根っこの穴にヘビが棲んでおると伝えられたそうじゃ。
ぽっかり穴があったわい。
ゆえにお供えものには板東さんもびっくりの卵がいくつも供えられておったぞ。
続く 。
勝負の一本!
金曜はあの後uttyとご飯して花金なるクラブに行って参ったぞよ。
それはそれは踊り咲き、めっちゃ楽しくて汗だくである。
しかしながら翌日あちきは奈良に用事があり朝早い予定だったので
夜中3時過ぎにポワポワなuttyにシンデレラタイムを告げ
連れて帰ったのだった。
結局寝たのは5時前。睡眠時間は3時間ちょっとだったのだが、
uttyは仕事だったので朝9時、一緒に大阪駅へ向かった。
通常ならば寝不足とスタミナ切れぶっ倒れ寸前なところ、
これが大きな働きをしてくれた。
勝々(カチカチ)MAX
カッチカチやぞ!
ダイコクドラッグでリポDだと思って買ったが家帰ってよく見たら間違えてたという
曰く付きのパワードリンクだ。
おそらく男性向けに何か違うものが入ってそうである。
うむ。
翌日の眠気がほとんどなかったのは言うまでもない。
結論から言うとほんとにぶっ倒れずに1日いけた。
まじおススメです。
カチカチのパワーで行った登山&寺巡りレポートはまた後ほど。
それはそれは踊り咲き、めっちゃ楽しくて汗だくである。
しかしながら翌日あちきは奈良に用事があり朝早い予定だったので
夜中3時過ぎにポワポワなuttyにシンデレラタイムを告げ
連れて帰ったのだった。
結局寝たのは5時前。睡眠時間は3時間ちょっとだったのだが、
uttyは仕事だったので朝9時、一緒に大阪駅へ向かった。
通常ならば寝不足とスタミナ切れぶっ倒れ寸前なところ、
これが大きな働きをしてくれた。
勝々(カチカチ)MAX
カッチカチやぞ!
ダイコクドラッグでリポDだと思って買ったが家帰ってよく見たら間違えてたという
曰く付きのパワードリンクだ。
おそらく男性向けに何か違うものが入ってそうである。
うむ。
翌日の眠気がほとんどなかったのは言うまでもない。
結論から言うとほんとにぶっ倒れずに1日いけた。
まじおススメです。
カチカチのパワーで行った登山&寺巡りレポートはまた後ほど。