そんな大げさなことでもないけども。
普段から夢はらよく見るほうだし、見ること自体も好きな人だったんですが、
今日見た夢がリアルで。怖すぎて、
ホラー映画みたいで、
友達にも話したけど、すこしも抱えてたくなかったので書きたくて。
なんでもなーい!って思いたくて。
書きます。笑
今日の夢には両親ががっつり出てきました。
昨日家族で行動したからだとおもう。
ホラー系で親が出てくるなんてほんと精神的にやられてしまう。笑
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初めは父親といた。
どっかの待合室みたいなとこで、たくさんの人が備え付けの椅子に座って新聞読んでたり、スマホいじってたりしてたんだけどなんかみんなすこしずつ変で、
はっきり覚えてないところが悔しいけど、とにかく人間じゃない変なところがすこしずつあった感じ。違和感みたいな。
1人覚えてるのはよく某つぶやきアプリで回ってくる目とか口とかのパーツが1つずつ90度傾いてる顔した人。
その人見た瞬間ここ出ようって父親の腕がっつりホールドして(普段そんなことできないです)外に出た。
もう外は夜遅い色してて、
早くお家帰ろう。って駅探して、
なんたらメトロって感じのマークの付いてる駅らしいとこの階段を降りた。
(気づいたら父親が母親に変わってた)
改札もなにもなくていきなり薄暗いホームに来て、正直わけわかんなかったけど路線図?みたいのを見たらひとまずお家の最寄りの駅(終点から2つ前の駅)に行けることはわかったからここに来る電車に乗ろうということに。
周り見たら壁に小さな横長の切符みたいな券が繋がったのがトイレットペーパーみたいにぐるぐる巻かれてて、それが各駅名ごとに並んでた。
すごいボロボロなんだけど、この切手みたいな券だけは真っ白で綺麗だった。
ひとまず最寄り駅行きのやつがあるか探してみたら全然見つからなくて、
もっかい路線図見に行ったら最寄り駅の駅名が書いてあったところには似てるけど違う駅名が書かれててパニックに。
どこからか私の友達が歩いてきて、
話を聞くと、この線をよく使う子らしくて、助けを求めた。
したらなぜか終点を指差されて、しかも終点が大阪らしくて、(地元は愛知県)もっとパニックに。
ここから最寄りの駅に行くのは大阪通らなきゃいけないの?
もっと言えば、はじめに終電から2つ前の駅に最寄りの駅が書いてあったのを見てるからもっとわけがわからなくなった。
でも母親となんか話してここにいるのは怖いしとにかくきた電車に乗ろうってことになったんだけど、
来た電車がすっごいボロい上にすごく小さい。
なんか天井に取っ手の長い感じのが付いてたり、
扉がひたすら小さかったり、
すごくぐらぐら不安定だった。
絵だとしょーもない感じだけど、夢の中だと廃駅の写真見たいな怖さがあったんだよう!!←
で扉が開くなり人が乗り込んで、
瞬く間にぷーーーって[扉閉まります音]がなる。
焦ってお母さんが先に飛び込めたはいいけど、
続いて私が飛び込もうとしたら扉が閉まる。
(なんかそんな気してたーー)とか思いながら焦りながらひとまずそのちっちゃい電車にしがみついた。
この時謎の取っ手が大活躍。
こんな怖い所に取り残されるなんて絶対無理だって必死だった。
母親と離れ離れの状況ももっと辛かったし。
そのまま私の体重でぐらぐらが増しながらもトンネルの中に入って行った。
したらお母さんがなんとか車内に入りなさいって窓から体を乗り出してどこからか出てきた木の棒を私に伸ばしてくれて、なんとか車内に入れた。
((左上のは隣にはしってる線路のつもりです))
したらわけわかんないんだけど、
さっき出てきた友達も天井にいるから助けなきゃ!みたいな話になってて、
私もお母さんのやったように木の棒を使って助けるはいいけど、車内に入るなり、友達は包丁持って頭が血だらけでごろんって転がってきた。
パニックだった。ほんとパニック。
したらその友達はみるからに重症なはずなのに、
私の方を力のこもった目でじっ!と一瞬だけみて、
そのあと自ら血だらけの頭を壁に叩きつけてぐだっと倒れて、
自然に転がる風を装いながら自分の足を動かして線路に落ちてった。
(電車の一面がなぜか穴空いてて。)
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夢はここまで。
このあと、はっ!って目が覚めて、
お父さんがトイレから出て行った音がして、
飼い猫がトイレで砂をかいてる音がして、
時計を見たら深夜3時で、
自分は布団がはだけて冷たくなってて、
冷えたから怖い夢をみたんだ、って唱えながら心臓のどくどくが落ち着くのを待って寝ました。
描写がリアルすぎて、
状況も友達の目も怖くて、
もうこんな夢は見なくない。。。


