桜が散っていきます。悲しいですね~
どうも、鯖味噌です。
この前、鯖味噌のiPhone直しに行きました。
ちゃんとしたお店かとおもいきや、ただのマンションの一室でしたwww
最初怖かったけど良い人で良かったです。
この話は今度また詳しく…
あと最近一人カラオケにはまっっています。ストレス発散(笑)
時間とお金使いますのでほどほどにしときますOo。。( ̄¬ ̄*)
では、勉強の話
今日DUOの効果を実感しましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
別に問題を解いたりして実感したわけではないですけど。
鯖味噌ほぼ毎日CDを聞いていて、今日CDなしでそのままDUOみてみると、ところどころわかるんですよね。
音声が!!
ここは男の人がこんな感じで読んでいた…
とか分かるんですよ!!ドラマのワンシーンみたいに(笑)
しかも、ちょっと文章覚えてるんですよね
ちょっとですが…思わずにやけてしまいました。
やっと効果出て来ました。頑張って続けたいとおもいます。
そして、もう一つ。
数学です。
この前ちょっと一対一の演習の解法にセンスを感じたんで、紹介したいと思います。
恒等式の問題です。
ん…じゃ
こんな問題があったとします。
等式 x^3+x^2-8x+5=(x-2)^3+a(x-2)^2+b(x-2)+c がxについての恒等式になるとき定数a,b,cの値を求めよ。
(Focus Gold 数学Ⅱ+B p13 練習8 引用 出典 千葉工業大)
基本的な問題ですね。これはいくら馬鹿な鯖味噌といえ、難なく解けました。
フォーカスゴールドにはこのタイプの問題について3つの解法がのっていました。
解1 係数比較
恒等式ですから最初にこの方法が見つかるでしょう。有名なやつですよね。
右辺を展開して、両辺の係数比較。あとは連立方程式を解くだけ。
xの次数が1,2,3と三種、求める文字も三種、式も3つですね。すぐとけます。
非常にオーソドックスでわかりやすい方法。鯖味噌もこれでときました。
解2 数値代入
これも鯖味噌知っておりました。恒等式の性質を利用して具体的なxの値をいれてときます。求める文字は三種ですから、3つ違った数値代入が必要。
それから、その後の逆の確認を忘れずに…方程式である可能性を排除するんですよね。
解3 置き換え
これは鯖味噌しらなかった。というか、よく見ればただの係数比較なんですが…
上の式で、(2-x)=tとおきます。
左辺もそれに合わせて変形して、あとは係数比較。
式を見やすくして、展開の手間をはぶいたんですね。アタマイイε=(。・д・。)
以上が解法なんですけど。
まあ、3以外は面倒ですよね、、
特に計算が遅い鯖味噌にとっては連立方程式を解くなんて大っ嫌いです(笑)
それを大学への数学が解決してくれた!
一対一の演習 p10 しょっぱなの大問の(3)の解法です。
左辺=x^3+x^2-8x+5={(x-2)+2}^3+{(x-2)+2}^2-8{(x-2)+2}+5
と変形して、あとは(x-2)の3、2,1乗の係数と定数項まで直接求めてしまう!!
これ、すごくないですか??鯖味噌この発想すっごくセンスを感じました。。
今まで見たことのないです!!
なにがすごいって、書く量が少ないんですよね。。
計算も簡単だし。。。。。。。感動しました。
勉強においてこういう体験すごい大事だとおもいます。
更に数学に興味がわきました(☆。☆)
もっと出てきてくれないかな…