私だったら、"青"と答えます。
でも一言に青と言っても、いろいろな青がありますよね。
海のように深い青だったり、
お水のように淡い青だったり。
そしてそれは、その時の自分の気持ちによっても変わってきます。
同じ青空を見ても、突き抜けるような爽快な青と感じる日もあれば、どんよりと重たい青と感じる日もある。
ただ、子どもの頃見ていた空は、今よりももっと濃く輝いている青だった気がします。
今日仕事中に、お花に向かって手を振りながら
「こんにちは😊」
と話しかけている女の子に出会いました。
思わず抱きしめたくなるくらい可愛かったな。
そして、無性に寂しくなりました。
誰だって子どもの頃は、いろいろなものに話しかけていたと思うんです。
だけど、大人になるにつれ周りの目を気にするようになり…
今では、ものに話しかけるという概念すらなくなっています。
いろいろな事を知り、たくさんの物事が見えるようになったかわりに、失ってしまった事の大切さに気付かされました。
お花だって、生きているんですよね。
そんな当たり前の事に気付かせてくれたあの女の子に、感謝です。
きっとあの女の子には、青空だって輝いて見えているんだろうな~。