久々の書きとめ。
3月29日のラパラに急遽参加した。
同日、箱根のvmaxイベントもあって迷ったがサーキットを選んだ。
去年ラパラを走れなかったので今年は始めから出来るだけ参加したいと思い参加したが結果は残念な結果で、自分では今のエンジンで流して10秒くらいは切ってると思っていたが最後に計測器を返して来た際に記録を貰う訳だが結果は12秒…
もう言い訳大会の開催である。
エンジンを壊したくなく、感覚として本来の1束上でコーナーをMAX5000位をリミット位で走った。vmaxはシフトダウン、高回転のエンブレでブローする。また今回のエンジンはギア比がロイヤルスターのミッションなのでノーマルの1速位上になるためもう前回と同じギアで走るとしてはツーリングだ。
でも本人はそれなりに頑張って流しているつもりで、一昨年のブローしたときの近いタイムを期待していたが走っている途中のタイムが見れなく、頼みのP-RAPⅡがツインにはほぼ反応しない。特に今回は機能せずゆっくりクラスプラス自分が何秒で走ってるかわからなかったのも影響は大きい。
でも前回も同じで8秒で走ってるからやっぱり言い訳でしか無い。
もうGPSロガー?買うしかないと決意し、他に何がダメだったかもう一度考えるようにする。
一昨年は朝の数週走っただけで8秒台でもう3秒縮めて5秒台はM9RRで余裕で行ける手応えがあったのにブローしたのでそのまま履いてるタイヤのせいには出来ず、
恥ずかしい。。
前回との違いは、エンジン、ミッション、フラットハンドルでいつもの感じで乗れなかった点が大きいと感じた。セパハンのカッコよさは大好きだが、オラオラ?でブン回して乗るのが自分には合っている。
こじんまりトコトコ走ってしまっていて恥ずかしい。
よって早速ハンドルを注文して取り替える決断をした。
またラパラ写真で全くバンク角が浅く流して乗っているのが明らかだ。
スーパーバンク仕様のvmaxにこの30年かけて作り上げたこのバイクは間違いなくバンク角は誰にも負けないのに使い切れていない。
M9RRはフロントはグリップがすごく良いが、リアは結構いい感じにアクセルに綺麗に反応して気持ちいい感じに滑る?流れる?なんか立ち上がりでリアがちょびっとスライドしてもが上手くなったと勘違いしてしまう感じ。でもエンジン回さないのでタイムが出ないし
ストレスがたまる。
ロイヤルスターのミッションではツインは2速オンリーで走るのがベストのような感じである。
気持ちを切り替えて今年は5秒で走れるように不本意だが、まずは目標にして頑張ろうと決意。
最終目標は知り合いのK7 GSX-R1000よりも早い2秒台なのだが、今は夢としておく。
次は5月のラパラを予定して、6月の日曜日のラパラは名古屋のMAX乗りさんも参加するかもでMAX仲間ができていい感じになりそう。
タイヤウォーマーはM9でも今回鈍感な自分でも必要性を感じたのは事実だが、前回は使用しなくても計測1周目で9秒台で走っていた。やっぱり乗り手の問題だと自覚はないが大きいと反省。
でもサーキット会員になって練習走行をするのまでは気持ちと時間が合わなく出来ないのも事実。
焦らず淡々と準備を進めるんだと、ここに記録することで気持ちを再認識させる。
文章になっていない羅列したようなものでも後で読み返してみると考えさせられるものが多く備忘録としては悪くない。


