
今回カナヤのレバーに変えたところ、気になるところはあるがおよそいい感じになった。
ノーマルのニッシンのラジポンレバーは無駄に長くてコケると多分根本から折れそうな感じだったが、カナヤのレバーはクイックタイプ ミドルアルミビレットレバーセットなるものにした。長さ、曲がることで折れにくいなど値段はするがなかなか良かった。調整がダイヤルで無段階?に変えれてなかなかいい。
ブレーキもクラッチも調整が出来てグローブによって微調整が出来ていい感じ。クラッチも疲れると四本握りで、普段は中指薬指小指の三本で乗るが、人差し指が挟まってクラッチが切れなくならないギリギリでレバー調整している。
ノーマルのラジポンレバーでは微調整が出来無かった部分が出来て本当に快適でクラッチのラジポンにした時に変えるべきだったと後悔している。
でも、こんなに快適?乗り味になってもうVMAXじゃないような感じになっていいのかと考える。
どっしりとしたノーマルの乗り味が、ヒラヒラバンクするネイキッドぐらいまでにはなっている。それがいいのかというと32年以上の所有によってある意味完成されたものになっている。
速さしか求めなかったのをここ何年かで、機能、快適さをプラスして、天候は晴れ限定だがツーリングにも
行ける渋滞もこなせる仕様にしたのもなかなかであり、面研、ボアアップ、ポート研磨、ミッション交換したエンジンが消耗していくのもちょっと辛い。
話がそれたが、バイクショップにはカナヤのクイックタイプ自体がなかなか置いてないので他のを買うかもしれないが、クイックタイプのミドルはちょうどいい長さでとても良いということだ。予備欲しいが買えないのでノーマルのラジポンレバーが予備とする。