Akki’sDiary

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~イギリスより、国際結婚と花の仕事を通して、日々感じることを綴ります。~

Amebaでブログを始めよう!

妊娠中、結局たいしてブログを更新しないまま、出産に至ってしまい、あせる

産後三ヶ月経つ今、
久々にブログを再開したいと思います!



昨年12/19、無事に男の子を出産しました。



これが、なかなかの難産だったので、産後の回復もまた大変で。


壮絶だったイギリスでの出産・・・。


忘れないうちに書き留めておかねば、というわけで、
まずはザックリと。
後々、思い出しながらハプニング等のエピソードを書いていきたいと思います!


12/11(水) 
おしるし。
地域の担当助産師より、異常のない出血かどうか判断つきにくいから病院でドクターに診てもらってくれ、と言われる。
そのまま病院へ行き、内診。→おしるし と確定。
ただ、子宮頚管が厚いから、と卵膜剥離をして陣痛促進。

12/12(木) 
産前、最後のスキャン。
(イギリスでは20週以降のスキャンは撮らないのが普通だが、地域の助産師さんの計らいでこのタイミングでスキャンしてもらえた!ラッキー!)
母子共に、異常なし!・・・と思いきや、赤ちゃんの右腎臓が少々拡張していることが判明。
産後、改めてスキャンして確認することに。


         -その後数日、鈍痛はあるもののわりと穏かに過ごす。-


12/15(日) 
自宅にて階段昇降エクササイズ中、足を踏み外して腰を痛めてしまう。うぅ・・・。

12/16(月) 
PM11:00頃、陣痛が強まる。そのまま眠れず翌朝を迎える。

12/17(火)
PM2:00 病院へ。子宮口はまだ1cmしか開かず。自宅へ戻る。
       

12/18(水) 
AM2:00 病院へ。子宮口はまだ1cm。助産師により二回目の卵膜剥離。自宅へ戻る。

AM11:00 病院へ。子宮口4cm開いてると言われ、そのまま入院。希望していた水中出産のできる部屋へ移動。


12/19(木) 
AM1:37 2960g の男の子を出産!!!




水中出産が始まってから出産までの経過は改めて・・!




安定期に日本へ一時帰国した際、
長期フライトで赤ちゃんに問題がなかったかの確認、また日本の婦人科検診を一度は受けておきたい、
という気持ちで、エコー診察をした。

その時、私は妊娠18週目に入ったとこだったが、なんとも鮮明なエコーの写真に、
大感激したのだ。

それは4Dエコーだったから、それまでイギリスでの診察で見てきた、常にボヤけたエコー写真を比べると、
格差がすさまじいのは致し方ないのだが・・。

それでも改めて、比べてしまった。

つい先日の29週目のエコー写真と、18週目のエコー写真。
遥かに18週目のエコー写真の方が赤ちゃんの動きがしっかりわかって、
だいぶ成長してると思われる29週目の赤ちゃんのエコー写真では全てがうっすらとぼやけてしか見えなかった。

イギリスでも、お金を支払えば4Dエコー診察は受けれるらしい。

ただ、お腹の赤ちゃんがどんな顔をしているのか興味のある私に対して、旦那さんの意見は真逆。
もう数ヶ月で赤ちゃんとのご対面を控えている今、赤ちゃんの顔を見てしまうより、
産まれてきてからのサプライズにとっておこいう、というのである。


確かに私もちょっと興味はあるものの、赤ちゃんが元気に育っていることは確認できているし、
あと二ヶ月ちょっとの赤ちゃんとのご対面までドキドキした気持ちを高めるのもいいのかな、
という気もするのである。

彫りの深い旦那さんと、純和風な私の顔から、
果たしてどんなミックスちゃんが産まれてくるのだろうか・・・。

あぁ、楽しみ!!!


これまで悪阻もなく、順調にきていたマタニティライフ。

しかし先週、妊娠28週目にして突然の激痛に襲われた・・・。


歩くのも辛いほどの痛みとなり、動けなくなる始末・・・。
前日、前々日と、友達と会って美味しいご飯食べて・・、と悠長に過ごしていたのに
なぜ?!

考えられるのは、その数日の間に食べ過ぎたことからの便秘だった。○| ̄|_

いや、でも便秘にしては痛みが酷過ぎる。
お腹の張りもハンパない!!!

ということで助産師さんに連絡。

「便通が良くないと自覚しているならきっと便秘のせいね。でも心配なら診てみようか。きっと問題ないけど。」
との事。

助産師さんの診察結果、
「赤ちゃんの心音もしっかり聞こえるし、動いてるし、問題なさそうだけど、
前回よりもサイズが小さいような気がするのが気になるわ・・。
私じゃ判断しかねるから、これから病院に行ってドクターに診てもらってきて!」と言われた。

(ここイギリスでは通常、妊婦検診は近所のGPで助産師さんにより行われる。
GPにはエコー検診等の設備が揃っていないため、大学病院のようなところに行くことになるのだ。)

したがって私は旦那さんとそのまま病院に行き、詳細確認&内診をしてもらった。

結果、母子ともに問題なく、良好。



-となると、やっぱりただの便秘痛・・・?-



便秘薬を処方されその日は終了。

病院に駆けつけたときすでに、エコー検診時間が終わってしまっていたため、
数日後に改めてエコー検診をすることになった。


エコー検診の当日には、薬の力もあってか便秘痛はだいぶ解消され、
痛みもとれていたが、せっかく出来るエコー検診!
ちょっとウキウキした気分で病院に向かった。
(というのもここイギリスでは、通常のエコー検診は全二回のみ。それ以上望む人は、NHS管轄外となり、支払いが必要となる。毎回、検診費用を支払わなければならない日本と比べると、それもたいしたことないように思えるが・・。)


エコー検診結果も全く問題なく、赤ちゃんは順調に、いい感じに成長してるとの事。

あぁ安心!


というわけで・・・
ただの便秘痛だったのに一騒動だった今回の一件。

助産師さんの有難いケアによって、一通りの検診を受けることが出来て、
安心に終わった結果であった。


たかが便秘、と思っていたが、されど便秘。

妊婦にとっての便秘は、有り得ない激痛に襲われることもある、大敵であることを実感した。


残り2ヶ月とちょっと、
ちゃんと水分をしっかり取り、食事バランスに気をつけなくては!