私は離婚を経験したことはないけれど、アメブロを読んでいると、離婚に関するブログが本当に多いと感じる。そうなると自然に「養育費」の話題も目にすることになる。
もちろん、自分の子どもなのだから、養育費を払うという考えは理解できる。でも、日本では親権が母親側になることが多いせいか、目にするのは「父親が養育費を払う」話ばかり。逆の立場の話は、あまり見かけない気がする。
まだ私が会社員だった頃、元部下の一人がよく私の席にやってきては、離婚調停の話をしていったことがある。本人も原因はよく分からないと言っていたけれど、すでに奥さんと子どもは実家に戻っていて、当然、親は娘の味方になる。話を聞いていると、なんだか「とにかくできるだけ養育費を取る」ことが目的になっているような印象を受けた。
弁護士が入っていればそうなるのも当然かもしれないけれど、どこか腑に落ちないものがあった。もちろん、話を聞いているのは片側だけだから、本当のことは分からない。でももしこれが、父親に親権があったとしたら…同じような展開にはならない気がする。
だからこそ、ふと思う。
養育費の話って、本当に「平等」なんだろうかって。
もちろん、自分の子どもなのだから、養育費を払うという考えは理解できる。でも、日本では親権が母親側になることが多いせいか、目にするのは「父親が養育費を払う」話ばかり。逆の立場の話は、あまり見かけない気がする。
まだ私が会社員だった頃、元部下の一人がよく私の席にやってきては、離婚調停の話をしていったことがある。本人も原因はよく分からないと言っていたけれど、すでに奥さんと子どもは実家に戻っていて、当然、親は娘の味方になる。話を聞いていると、なんだか「とにかくできるだけ養育費を取る」ことが目的になっているような印象を受けた。
弁護士が入っていればそうなるのも当然かもしれないけれど、どこか腑に落ちないものがあった。もちろん、話を聞いているのは片側だけだから、本当のことは分からない。でももしこれが、父親に親権があったとしたら…同じような展開にはならない気がする。
だからこそ、ふと思う。
養育費の話って、本当に「平等」なんだろうかって。