ワカサギ 釣りのエサと言えば
古くから現在も多く使用されている
サシ餌ですが
・白サシ
・紅(赤)サシ
他にもたくさん有りますが、これが主なのかなぁ
白サシの方が先に使われていて
赤サシはその後に普及したのだ
と
勝手に信じてます。^_^
色って何だろう?
色の波長はおよそ
- 紫・藍: 380~460nm
- 青: 460~500nm
- 緑: 500~570nm
- 黄: 570~590nm
- 橙: 590~610nm
- 赤: 610~780nm
虹が良い例です
日本では虹🌈は7色と言われて
おりますが
ドイツでは?アメリカでは?
調べて見て下さい。
同じものを見ても
色の見方や、その色を表す言葉の有無が、国や文化によって異なるために
虹の色と色数に違いが出るようです。
人はどうして色を感じてるのか
私達の生活から身近でいろんな色を
発光する物は
う〜ん・・・・・液晶TVかな
RGBと言う文字どこかで見た事ある人も多いと思います。
赤:Red 緑: Green 青:Blue
人はこの3色をそれぞれ感じ取って
います。
「色を感じる」とは???
主に網膜の視細胞(錐体)が光の波長を捉えて
脳がそれを信号として処理していると思って
下さい。
そして
Red+ Green= Yellow
Red+ Blue= Magenta
Green + Blue= Cyaan
Red+Green+Blue=White
となります。
1色あたりの強さを
4ビットで表現すると
4096色
8ビットとすると
約1680万色
凄いですねー
次は印刷(インク)など色を考えます。
・今度は引き算です。
太陽の光から緑と青を吸収すると赤
緑と赤を吸収すると青
赤、緑、青を吸収すると黒
になります。
本などを印刷するフルカラー印刷機の
インキは
通常4色機で印刷されてます。
Y・・・yellow
M ・・・magenta
C ・・・cyaan
K ・・・kuro
なんです。
「アレ!、何故黒があるの?
Y,M,C全部均等に刷れば黒になるのに?」
それは印刷機械メーカーに聞いてネ
Y+M=Red
Y+C=Green
M+C=Blue
Y+M+C=Black
となります。
次はいよいよ水中で人間が見ると
光は水に吸収されます。
そしてその特徴は
- 赤は数メートルで消えていく
- 青だけが深くまで残る
- 黄色は意外と粘る
- 白はどの深度でも強く目立
赤白サシの使い分け
あくまでマックなり^_^
⭐︎白サシ
・スタート時に、先ずは様子見
・広くアピールしたい時
・ワカサギを集めたい(魚影が無い時)
・リアクションで誘いたい
・深い時
⭐︎赤サシ
・餌のそばに居るけど喰わない
・ナチュラルに誘いたい
これで釣れるといいなぁ