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妻との離婚に対して急展開があった。
妻から切り出した離婚話。妻は私に条件を全て受け入れるので離婚してほしいと言ってきた。
私はやり直したい気持ちがあったが妻の決心が強かった為にそれを認めた。
私は妻から何ももらうつもりはなかったし何も支払うつもりもなかった。
全てはそれで終わるはずだった・・・
しかし妻から、住宅購入に対しての頭金70万を返済して欲しいといわれた。
びっくりした。確かに妻の両親が住宅購入の頭金を工面していてくれた。
迂闊だった。私自身、現状は貯金などできるはずがなかった。
私は妻に分割での支払を提案した。妻の返答は無理。
8月中に全額の返済条件を認めなければ協議→調停へ切り替えると言われた。
更に生活費もまともに支払ってなかったんだから大変ですよ。と脅しに近い話しだ。
確かに生活費は結婚生活においてほとんど渡していない。
それは住宅ローン、修繕積み立て、生活費全ての支出が私の給与からだからだ。
住宅購入に対して妻と共働きで繰り上げ返済をしながら少しずつ貯金をするはずだったが
妻は一度も定職につかなかった。
夫婦生活の実態がなかった。
妻の役目も果たしていなかった。
私は一時期1週間に1万の生活費を渡していた。そのお金で1週間の食費および妻の小遣いにしたのだ。
しかしながら妻は料理をしなかった。それどころか買い物もだ・・・
私は絶望から生活費を渡すのをやめてしまった。
しかしスーパーでの食料購入に切り替えたのだ。
結果としてまだ協議を継続するか調停に持込むかは未定だ。70万の工面ができていないからだ。
調停ではどうなるのであろうか・・・とても不安だ。
昨夜の更新の後、自宅へ戻った。
妻が片づけをしていた。
離婚が決定的となってから初めて顔を見てはなした。
妻は明るく話していた。
妻は気丈に振舞っていたたのだろうか?
私にはわからない。
妻には決心がついていた。
来週には家を出て行く。
ここで問題になってきたのがお互いの両親への説明だ。
妻からの一方的な離婚話。
私の両親は古き良き日本の親父とお袋だ。
離婚なんて認めない。そんな感じ・・・
時代の流れを認めていない。
私自身、妻の夫として妻の両親にも謝罪しなければならない。
私は妻との離婚については現実を認めざるを得ない。
それは少しずつだが落ち着いてきた。
一両日中が私にとっての正念場だ。