Mac好きのMacでもこんなことしたい! -40ページ目

Mac(Windows)を使って、タダで着うたを作りたい!

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では、昨日宣言した通り、着うたの作り方を紹介したいと思います。

Macの方も、Windowsの方も、同じソフト、同じ操作でOKです。

では早速。

まず、必要なソフトをそろえましょう。

iTunes

WSD

ダウンロードしてインストールが完了したら、iTunesで曲を録音ないし、パソコン内から探してiTunesのライブラリへ追加します。

続いて曲をライブラリへ追加したら、WAVに変換します。

WAVファイルへの変換は

1.iTunesの環境設定の詳細タブの「読み込み」を開きます。

2.次に読み込み方法を「WAVエンコーダ」に設定

iTunes環境設定.jpg

3.設定を「カスタム」にし、サンプルレートを「24.000khZ」サンプルサイズを「8ビット」チャンネルを「モノラル」に設定

iTunesエンコード設定.tiff

設定が完了したら、着うたにしたい曲を「Control+クリック」(右クリック)し、「選択した項目をWAVに変換」を選択します。

すると、変換が始まり、終了するとピロリン♪と音が鳴ります。

ここまでで、着うたにしたい曲をWAVに変換できました。

次に、WSDというソフトで、WAVファイルを携帯で再生可能なサイズ、ファイル形式に変換します。

WSDを起動すると、こんなウインドウが表示されるので、左上のメニューから「MA-3」を選択します。(機種によっては再生できない場合があると思うので、できない場合はその他を選択してみてください。)

WSD.jpg

次に、フォルダアイコンをクリックし、先ほどiTunesで作成したWAVファイルを開きます。

ファイルを開くとこんな感じになります。
WSD2.jpg

曲を再生しながら、着うたにしたい部分を見つけ、その部分をドラッグ(クリックしたままマウス移動)します。

ドラッグした部分は色が反転されます。

ドラッグできたら、メニューバーの「Edit」→「Triming」を実行します。

このときは大まかに選択しておいて、細かい調整は後で行います。


その後も、ドラッグ→Trimingを繰り返し、だいたい30秒以内におさまったら、メニューバーの「Edit」→「Sample Type」を選択し、サンプルレートを「16.000KHz」へ変更します。
サンプル.jpg

サンプリングレートの変更が終了したら、フロッピーディスクアイコンを押して、「×××.mmf」ファイルを好きな場所に保存します。

あとは、このファイルをメールなりメモリーカードリーダーなり、Bluetoothなりでケータイへ転送すれば完了です。

※ケータイによって、再生できるサイズの制限があったりするので気をつけてください。


その他、WSDのEditメニューには、フェードアウト・フェードインという項目があり、これらのエフェクトをかけることが出来ます。

以上で終了です。

どうですか?できましたか?


慣れれば着うたサイトを探し回るより早く作れるようになると思います。

しかも、タダです。

タダということは、腐った利権団体JASRACにお金が支払われないと言うことですね。

一石三鳥ぐらいかな?

作成した着うたは、くれぐれも販売したり、どこかにアップロードしないようにしてください。


ちなみに、JASRACがなんで腐ってるのというかたは、以下をどうぞ。

すごいぜ!JASRAC伝説

次回は、Mac(Windows)でYoutubeの動画を保存したい!編をお送りします。

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