昨日のブログで散々言いたいことを書いてしまいましたが、
やっぱりぱすぽ☆のパフォーマンスとAKBN 0のパフォーマンスには差があったのは間違いないんですよね。
10人以上で、あれだけ高速にフォーメーションの変わるダンスはAKB48も含めて観たことないし、メンバーの顔も輝いてました。
だからこそ、MCや構成などが残念でもあったのですが。
ダンスで言うと、いろりんがぱすぽ☆に入ったら
10人中5~7位くらいかなと予想します。
それくらいの差ですね。
ぱすぽ☆とAKBN 0じゃ積み重ねてきたものが違うから(キャリアが1年以上違うわけだし)、
ダンスに関しては
追いつけ追い越せで、半年後・1年後には立場が逆転するんじゃないかってくらいに猛練習で鍛えていくしかないですね。。。
メンバーの顔の輝き方(オーラの出方)に関しては、やはり実績が大事になってくるのかなと。
CDの売上、会場の格、客動員、テレビ出演など積み重ねたものがあってこその、あのオーラなんだと思います。
ぱすぽ☆のパフォーマンス・MCについて、初心者に優しくないだの、曲知らなきゃしんどいだの、ぐだぐだ言ってきましたが、
裏を返せば、彼女たちは
『いつもと同じパフォーマンスをいつも通りにやった』
だけな訳です。
そのぱすぽ☆に付いて来る(はまってくれる)人たちが、パッセンジャーとなってぱすぽ☆を支えてくれるわけで
そのやり方でも十分成長しているんですから、
そこについてこれない人は一緒にフライトしてくれなくても今の時点では問題ないんですよね。
そのやり方での成長が鈍ってきた場合に
違う客層をパッセンジャーにするため
パフォーマンスやMCなど見直しかければ良いわけです。
オーラって
=自信
なのかなって思います。
自分たちは正しい道を歩いている、これで成長していけるって自信。
AKBN 0の娘たちは、まだ手探り状態で、自信もついてないから
やり切れていなくてプロっぽく見えないのかなと。
例えば
振りを間違えたときに苦笑いしちゃうとか
音響に不備があったときにキョドっちゃうとか
MCでグダグダになっちゃうとか
ぱすぽ☆や吉川友さんは
何度も振りを間違えましたけど
間違っているわけじゃなくて、元々こういう振りなんだ。って思わせるように上手く修正しながら復帰してくるし(周りがカバーすることもある)
音響に不備があって音が途切れることがあったんですが(吉川友)
何事もなかったように(あれ?って顔もしなかった)、歌い続けて復活してきた音に合わせてたし
MCはうるさくて要領を得なかったし、噛むこともしょっちゅうだったけど、
気にする様子もなく、ちゃんと最後まで突っ走ってました。
こういうところはAKBN 0にまだまだ足りないところで、
でも、それは、
本人の意識的なものと、これからの実績・経験で養っていけるものだと思います。
この
本人の意識的なもの
って言うのが、一番の肝だと思いますが。。。
そういうプロ意識をしっかり持って活動しているのって、
今のAKBN 0では
めいちゃん(安原サニー芽生)だけに見えます。
あやみん(加賀アヤミン彩美)にもたまに感じますが、迷ってる(悩んでる?)部分がちらほらと見えることが多いですし。。。
他のメンバーは…
まだ若いからしょうがないのかなぁ。。。
でも、少なくとも高校生以上のメンバーと、場数を踏んでいるいろりんからは、プロ意識を感じたいなと思ったり。。。
意外にまニャ(綾瀬まニャ麻奈夏)からは感じることが多いんですよね。
そういった意味では、長く活動すれば、自然に少しずつ出てくるものなのかも。。。
専門家じゃないので、よくわかりませんが。。。
(一回専門家の意見を聞いてみたいものです)
AKBN 0の運営はぱすぽ☆をライバルと見ているみたいですし、色々偵察して良いところ悪いところは十分分析できていると思いますが
それを反映させるのは難しいんでしょうね。。。
ふと思ったのですが
ライブやイベントでのMCを一部分だけでも完全台本にしてみるのってどうなんでしょう?
その台本もクライアントさまから募集してみるとか。。。
コントみたいなのが来たり、寸劇みたいなのが来たり、
それをこなすことによってメンバーのMCスキルアップも図れて…
難しいかなぁ。。。
一番難しいのは、そんなにたくさん原稿が集まるのかってところでしょうか。。。
葉書職人みたいに、そういうのに燃える人もいると思うんですけどね。
機会があれば、僕も書いてみたいかも(笑)
朝から長くなりました。
ではでは