横浜でオクトーバフェストやってるらしい…
赤レンガか…行くか

実は去年くらいから、イネかブタクサ花粉にやられている気配のMaCinDyです。
春・秋と、気候の良い時を狙って鼻の調子が悪くなるという。。。
まぁ、10月10日の赤羽会館ですべて吹き飛ばせるはず

どんなライブになるかわからないけれど、盛大に盛り上がるよう微力ながらお手伝いしたいと思います♪♪♪
ではでは
今日は通勤中に内定式に出席するであろう学生さんをたくさん見ました。
そういえば、今日から10月ですもんね。
なぜ、10月初日の営業開始日に内定式が多いのかと言うと、
日本経済団体連合会による「大学卒業予定者・大学院修了予定者等の採用選考に関する企業の倫理憲章」で、
「正式な内定日は10月1日にする」
と決められているからだそうな。。。
別に法律じゃないんですね。
知らんかった。。。
内定式に向かうであろう学生さんたちを見ながら、
就職活動について考えをまとめたりしたので
昼休憩を利用して、ここで書いてみたいと思います。
(就職活動している学生さんが、このブログ見ることは皆無に近いでしょうが)
よくよく考えると、アイドルとも共通事項が多いなぁ…って感じたりして。。。
書く前に、就活対策のホームページを斜め読みしてみました。
書いてあることが僕が就活した10年前と全然変わっていないことに、まず驚愕(笑)
就職活動って、いくつかのステップがあると思うんですよね。
○インターンシップ
○企業選択
○エントリーシート
○筆記試験
○面接
だいたい、上記5つくらいでしょうか?
どのサイトを読んでも、ぶっちゃけて言えば
空気を読んで、あまり目立たないように。
って書き方してるんですね。
100%失敗しないためには、それで良いと思いますが、
成功するためには、これじゃほぼ駄目でしょう。。。
目につかないもん。
そもそも、就職活動していることが誰の目にも明らかな格好を
(わざわざお金をかけて)するなんて。。。
某サイトより
服装は男女とも黒や紺のリクルートスーツが基本。ワイシャツは白。髪は、黒に染め直して、男性なら短髪、女性ならば髪を結んで纏めるべき(清潔感のため)
なんじゃそりゃー!!
って、誰でも思いません?
清潔感が必要ってところは、(百歩譲って)認めるにしても、
みんなが黒か紺のリクルートスーツじゃなきゃいけないなんて。。。
さすがに白スーツはどうかと思いますが、
今後使うことも考慮に入れて、その格好で仕事ができる服装ならば
自分に一番似合う服装を選ぶべきでしょう。。。
そして、男性ならともかく、女性の髪型が縛られる理由はさっぱりわかりません。
黒にしちゃ駄目な人(髪が軽い方が魅力的な人)もいるじゃないですか。
それで、さらに髪を結んで纏めるなんて自殺行為としか思えません。
だって、そんな服装・髪型で仕事してる人なんて、
滅多にいないですもの。
黒髪が似合わない人、髪を纏めたら堅物に見えちゃう人なんてザラにいますよ。
これも、清潔感があって、安っぽくならないならば、自分に一番似合う髪形にするべきです。
だから、髪が痛みまくってる茶髪は論外ですけど(清潔感ないし安っぽい)
美容院でしっかりトリートメントしてきた茶髪なら
下手な黒髪よりも効果あると思います。
(もちろん、職種にもよりますけど)
就職活動の極意は
『この人と仕事をしたい』
と思わせるかどうかです。
学歴とかを重視しない会社が、
新卒の新入社員を取る場合は、
本当にそれだけだと思います。
(どちらの立場もやったことありますが。。。)
面接官は面接者を見ていて考えていることは
この人が職場にいるときに、嫌な雰囲気にならないか
が一番です。
『できる人なのかな』
なんて考えている人はいないのです。
だって、新卒の学生が即戦力になるなんて考えている人は
社会人には皆無ですから。。。
(仕事は研修期間の間にしっかりと覚えてくれればよいし、
9割方の人は及第点レベルでは覚えてくれるので、そんなこと関係なし)
東京大学の大学院出てきた人ですら、即戦力だったことなんてありません(笑)
個人的な考えですが、
就職活動で一番大事なのは
笑顔
だと思っています。
この笑顔、
格好良い必要はありません。
(愛嬌は必要かもしれません)
自分で見て、気持ち悪くない笑顔を
スムーズに出せるように鏡で練習してみるのはいかがでしょうか?
僕が
個人的に一緒に仕事したい人を思い浮かべると
○笑顔で話してくれる人(怖くない人)
○話していて、言葉が通じる人
○時間を守る人
○何か意見を求めたときに否定から始まらない人
(『いやいや~』とか『逆に~』とか連発する人はいやだ)
○飲める人
の5つが最初に思い浮かびます。
最後の項目は、人によっては求めていないこともありますので注意ですが
最初の4つは、誰に聞いてもそこそこ同じ意見なんじゃないかなぁ。。。
それだけ、社会人になっても、これができている人って少なかったりするのです。
どうせ面接官は面接中の会話なんて覚えていないのですから
明るく笑顔に楽しくお話できれば良いのです。
自分の凄さなんて伝えない方が良いです。
(『偉そうなやつだなぁ…』と思われたら確実に逆効果です)
タメ語にならないようにさえ気をつけておけば
大学の友人やサークルの先輩程度の人と話すくらいのつもりで
面接に臨むのが良い結果になる確率が高いと思います。
会社によりますが
女性だったら、
一緒に飲んだら面白そうだなぁ…
って思わせた方が強かったりすることもあります。
どうせ一緒に働くならば
髪を纏めて、真面目一辺倒に見える女性よりも
楽しく話してくれそうな女性の方が有利な気がしませんか?
面接官も人間です。
真面目で頭の固い人と働きたいかどうか。。。
こういうのってアイドルにも繋がりますよね!
受け手のことを考えて
その上でいかに独自性を出せるかどうかの勝負なのです。
笑顔が一番なのも間違いない!
自分に似合う服を着ることの重要性も!
歌やダンスは、就職活動にはいらないかもしれませんが。。。
MCの上手さなんて、確実に就職活動とリンクしますね!
うん、面白い。
けど脈絡がない(笑)
ま、いっか。
時間が無いから書き逃げします!
ではでは
追伸
うちの上司の口癖は『仕事と女は一緒だ。女を落とすための技術はすべて仕事にも役に立つのだ』です(半分セクハラです)
個人的には一理あるなぁ…と思っています。
仕事のみの方には旨みがない。見聞を広めて、それをいかに自分のものにしていくかが重要なのかな。
遊び方が上手い人は仕事も上手い傾向は確かにありますね。
就職活動の面接でも、いかに自分が幅広く遊んできたかを話せると、その時点で速攻採用かもしれません。
僕のアイドル趣味も、どこかで仕事につながるはず(笑)
