治療の履歴一覧とお金のまとめが書けたので

あとはソフト面について書こうかなと思いますオカメインコ

完全に個人的な見解ですが

そんな人もいるのね、とお読みくださいませ。

 

ダイヤオレンジ彼と治療方針の話し合いダイヤオレンジ

最初からできていたわけではないのですが、

必要に迫られて話していったかんじです。

 

それまでも小競り合いはあったものの

大げんかはしたことがなかったのですが、

不妊治療の初期は衝突ばかりでしたアセアセ

けんかというよりは、二人の温度差に

私がショックを受けて騒いでただけですが無気力

(個々のエピソードはこんなです下矢印

 

 

妊活を言い出したのは私の方だし

男女で知識差があるのは仕方ないし

温度差があるのは無理もないのですが

当時はそれを慮ることができずショボーン

 

険悪ムードになることもありましたが

ここでけんか、もとい、話し合い

のスタイルがだいぶ確立できましたあし

 

お互いに価値観が異なるテーマに対して

"察してちゃん"では話は進まず平行線昇天

不妊治療は時間がとても貴重なので

曖昧な結論はNGです。

彼は幸い聞く耳は持ってくれるので、

あとは私の心がけ次第でしたスター

 

「〇〇というデータがあり××が心配だからこの検査をしたい」

「これがうまくいかなかったら次はこの治療

 だからそのための準備はこれが必要。

 準備にはこれくらい期間がかかるけどいつ始めようか?」等

”なぜそれをしたいのか、自分の持っている情報と、

 その情報をもとに考えていること"

を分かりやすく言語化するように意識しましたメモ

 

仕事なら当然のようにやっていたことも

プライベートで、より感情的な話だと

最初は難しかったですショック

が、知識差、温度差はほっといても埋まらないし

私のために私の気持ちを伝えてあげられるのは

私だけなので頑張りました筋肉

データがあるとより納得感があったようなので

意識して数字を探して見せるようにしましたサーチ

 

ダイヤオレンジ「これがだめだったら」を考えておくダイヤオレンジ

これは良し悪しありそうですが

生憎私の場合は備えておいて吉と出る場合が多かったですぶー

 

いくら元気でも若くても

妊娠のチャンスは1年に12回、か、それ以下。

ダメだったとき次にどうするかのアイデアがないと

そのチャンスを1回2回棒に振ってしまうこともあるので

排卵の周期も気にしながら

これが○なら次はどう、×ならどう、と考えていました。

 

ダイヤオレンジ結果が自分のせいだと思わないダイヤオレンジ

これは超超大事!!

 

病院②の説明会で聞いたことのうけうりなのですが、

 

不妊治療がうまくいかないと

自分や彼を責めがちなんですよねぐすん


でもなにかを責めても結果は変わらないし

鬱々している時間は実に不毛ドクロ

残念ながら、うまくいかない理由が

体質としか言えない場合もあるし

自分の力の及ばない領域もままあります。

 

お医者さんが、一般論とはいえ

「妊娠に進まないのはあなたのせいや

 あなたの過去の行動のせいではない」

と話されていたことで心がとても軽くなりましたクローバー

 

ダイヤオレンジ他に気が紛れることをつくるダイヤオレンジ

上の話にも通じますが

体外受精、顕微授精まで進むと

時間的にも金銭的にも精神的にも

不妊治療が生活を圧迫してきます悲しい

 

うっかりするとずーっと不妊治療のことを

考えてしまうのですが、

そんなときはたいていネガティブ方向に

思考が進んでしまっていますショック

でも考えたところで結果は変わらないうえに

そのネガティブムードで彼にあたりちらしたりしちゃって

ほんといいことなかったですえーん

 

趣味でもネトフリでも家事でもなんでも

他に楽しめたり没頭できることを作って

治療のことは忘れる時間を作る、

ってとても大事でしたベル

 

 

ほとんど精神論になってしまいましたが、

1年半の不妊治療を経験して

ジェットコースターのような気分の浮き沈みを経て

学んだことを4つにまとめてみました音譜