治療の履歴一覧とお金のまとめが書けたので
あとはソフト面について書こうかなと思います![]()
完全に個人的な見解ですが
そんな人もいるのね、とお読みくださいませ。
彼と治療方針の話し合い![]()
最初からできていたわけではないのですが、
必要に迫られて話していったかんじです。
それまでも小競り合いはあったものの
大げんかはしたことがなかったのですが、
不妊治療の初期は衝突ばかりでした![]()
けんかというよりは、二人の温度差に
私がショックを受けて騒いでただけですが![]()
(個々のエピソードはこんなです
)
妊活を言い出したのは私の方だし
男女で知識差があるのは仕方ないし
温度差があるのは無理もないのですが
当時はそれを慮ることができず![]()
険悪ムードになることもありましたが
ここでけんか、もとい、話し合い
のスタイルがだいぶ確立できました![]()
お互いに価値観が異なるテーマに対して
"察してちゃん"では話は進まず平行線![]()
不妊治療は時間がとても貴重なので
曖昧な結論はNGです。
彼は幸い聞く耳は持ってくれるので、
あとは私の心がけ次第でした![]()
「〇〇というデータがあり××が心配だからこの検査をしたい」
「これがうまくいかなかったら次はこの治療
だからそのための準備はこれが必要。
準備にはこれくらい期間がかかるけどいつ始めようか?」等
”なぜそれをしたいのか、自分の持っている情報と、
その情報をもとに考えていること"
を分かりやすく言語化するように意識しました![]()
仕事なら当然のようにやっていたことも
プライベートで、より感情的な話だと
最初は難しかったです![]()
が、知識差、温度差はほっといても埋まらないし
私のために私の気持ちを伝えてあげられるのは
私だけなので頑張りました![]()
データがあるとより納得感があったようなので
意識して数字を探して見せるようにしました![]()
「これがだめだったら」を考えておく![]()
これは良し悪しありそうですが
生憎私の場合は備えておいて吉と出る場合が多かったです![]()
いくら元気でも若くても
妊娠のチャンスは1年に12回、か、それ以下。
ダメだったとき次にどうするかのアイデアがないと
そのチャンスを1回2回棒に振ってしまうこともあるので
排卵の周期も気にしながら
これが○なら次はどう、×ならどう、と考えていました。
結果が自分のせいだと思わない![]()
これは超超大事![]()
病院②の説明会で聞いたことのうけうりなのですが、
不妊治療がうまくいかないと
自分や彼を責めがちなんですよね![]()
でもなにかを責めても結果は変わらないし
鬱々している時間は実に不毛![]()
残念ながら、うまくいかない理由が
体質としか言えない場合もあるし
自分の力の及ばない領域もままあります。
お医者さんが、一般論とはいえ
「妊娠に進まないのはあなたのせいや
あなたの過去の行動のせいではない」
と話されていたことで心がとても軽くなりました![]()
他に気が紛れることをつくる![]()
上の話にも通じますが
体外受精、顕微授精まで進むと
時間的にも金銭的にも精神的にも
不妊治療が生活を圧迫してきます![]()
うっかりするとずーっと不妊治療のことを
考えてしまうのですが、
そんなときはたいていネガティブ方向に
思考が進んでしまっています![]()
でも考えたところで結果は変わらないうえに
そのネガティブムードで彼にあたりちらしたりしちゃって
ほんといいことなかったです![]()
趣味でもネトフリでも家事でもなんでも
他に楽しめたり没頭できることを作って
治療のことは忘れる時間を作る、
ってとても大事でした![]()
ほとんど精神論になってしまいましたが、
1年半の不妊治療を経験して
ジェットコースターのような気分の浮き沈みを経て
学んだことを4つにまとめてみました![]()

