駐車場での事故もありましたが、川越丸広百貨店での福岡物産展は無事終了しました。
翌日、フライトまで、少し時間があったので小江戸川越を散策してまいりました。



まずは、蔵造りの街並みを散策!!
城下町の面影が深く残っていて、とっても風情がありました。


陶舗やまわ(原家住宅)を訪ねる。
「陶舗やまわ」は、明治26年に建てられた、日本最大級の規模の土蔵造りの店蔵を利用した陶器専門店で、重厚な外観の蔵は、NHKの朝ドラのロケ地にもなったらしい。
モダンな雰囲気の店内にはさまざまな地元陶芸作家の作品が展示販売されてました。

山崎美術館
川越藩お抱えの絵師で東京美術学校初代日本画主任教授も務めた橋本雅邦の作品を中心に、日本画やお菓子造りに関する資料、美術工芸品等が展示されていました。

小江戸川越メモ
埼玉県の南西部に位置する川越市は、埼玉県で第3の人口を擁する街です。江戸時代、徳川家康により江戸北部の防衛線の役目を果たすこととなった川越には、松平信綱などの有力な大名が配置され、川越藩の城下町として、また商人の町として発展していきます。

同時に、江戸との間に物流が発展した川越には多くの商人が蔵を築きました。現在も残る蔵造りの商家が並ぶ街並みは、江戸の風情の残る「小江戸」として多くの観光客を集めています。