7月に始めたペーパースクリーン
コロナ禍の中、休み休み、ゆったりと習いました。

テーマは「希望の光-Ray Of Hope-」
デザインの元はアフリカンファブリックの灯台からデッサンしました。
このような状況の中ではありますが、皆さまの心に希望の灯りがともりますように!!

ペーパースクリーンの説明
1963年・・・若山八十氏が開発、日本で生まれ、育った現代版画で略してペーパースクリーン版画と言われ孔版画の一種です。インクを通す和紙(こうぞ「楮」紙にビスコース加工「防水」したもの)にインクを通さないニス原紙やニス描きし製版、油性インキをゴムローラーで刷ります。
和紙の繊維を通して油性インキで摺ることにより仕上がりは、シルクスクリーンやリトグラフ等にない独特のマチェールが出せるのが特徴です
仕上がりが油絵の様とも評されています。

大場正男氏作品「サクラ 牛」




作業風景
一日に一版?に一色ずつ刷って行く、根気がいる作業。
色を重ねた後のできあがりを想像するのが大事!!

次回はもうちょっと手の混んだやつにチャレンジしたい。